手根管症候群のシビレを取るには?原因や日常見られる症状、治療法等

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手足のしびれで、悩んでいる人が
日本全国で450万人いると言われています。

そのなかで、特に多いのが
手根管症候群から起こるしびれです。

パソコンで仕事をしている人が増えている事もあり
現代人には、この手根管症候群に
かかっている人が増えています。

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まずは、手根管症候群が起こる原因や症状、
治療法についてです。

 

手根管症候群とは、腱と神経が通っている
手首内の管、手根管の内圧が、何らかの原因で上がり

手根管の中を走っている正中神経が圧迫されて
引き起こされる症候群のことを言います。

 

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出典:http://homepage3.nifty.com/nishimikuniact/10shukonnkannshoukougunn.html

 

原因には、原因不明の特発性のもの、反動作業労働、
外傷による正中神経の損傷、甲状腺機能亢進症、
関節リウマチ、先端巨大症などによる合併症などがあります。

 

 

症状は、薬指の中指半分、中指、人差し指、親指がしびれて
初めのうちは、薬指の中指半分と、中指がしびれ

次第に人差し指、親指を含めた3本がしびれて、痛くなります。
(特に夜明けから明け方)

 

小指と手の甲にしびれが現れないのは、
手根管症候群の特徴です

 

 

尚、薬指の小指側半分、小指がしびれる場合は
肘部管内圧が上がって、中を走る尺骨神経が圧迫されて
引き起こされる肘部管症候群という事になります。

 

 

特発性や、反復作業によるものが多いといわれ
進行がひどいと親指の付け根が痩せてきて、

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縫い物や親指と人差し指でOのサインができにくくなります。

 

その他、自覚できる症状としては、

服のボタンがかけにくい、ペットボトルが持ちにくい
硬いものを包丁で切りにくい、フライパンが持てない

箸を持つこと、字が書きにくい、
小銭を財布から出しにくい、自転車のブレーキがかけづらい

 

等など、今まで、問題なく出来ていたことに
不自由を感じるようになります。

 

 

治療、改善には、運動(手を振ったりすると軽減)、
仕事の軽減、鍼灸、ビタミンB12の補充、
消炎鎮痛剤などがあげられ

ひどい場合は、手術も検討されるようです。

 

 

いずれにしても炎症(活性酸素による)が起こっているので、
ビタミンB12をはじめ、ビタミンACE、

セレニウム、ポリフェノール、フラボノイド等の
抗酸化物質をサプリメンとで補うのもいいでしょう。

 

 

 

シビレの症状、改善に試してみるといい方法

指のシビレは、手のひらにある、
押さえたら、シビレを感じるポイントを探し、
そこに毒素を吸い取るシートを貼ります。

 

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個人差はありますが、汚れの水分を
シートが吸い取ってくれて、シビレが取り除かれていきます。

1週間くらい続けることをおすすめ。

 

もし、いろいろと、治療をしてみて、
思うようにシビレが取れない場合は、試してみてください。

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  • 2016 11.19
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