レジリエンス思考を鍛える事でストレスやプレッシャーを跳ね除けよう!

この記事は3分で読めます

 

今、社会に求められている人材として、
強く求められているのが、へこんでも心が折れない
しなやなかな心を持っている人だとか?

時間に追われ、お金に追われ、複雑な人間関係など、
過度なストレスを感じながら生きている現代人、

そんななか、知識とかスキルよりも、心という分野が
益々、注目が集まってきそうな感じです。

スポンサーリンク

生島ヒロシさんの「おはよう一直線」には、
ポジティブサイコロジースクール代表の久世浩司さんが出演。

何が起こるかわからない世の中を生きていく為の
必須スキル!レジリンス思考についてお話されていました。

 

 

 

久世浩司さんのお話

 

レジリエンスって何ですか?

 

レジリエンスというのは再起力とか
復元力と言われている言葉なんですけど

 

例えば仕事などでつらいことがあったり
上司に何か言われて、ストレスとかに会った時に

それに対して、心がへこまずに
適応していけるそうした精神力、心理的プロセスのことを
心理学でレジリエンスというふうに呼んでいます。

 

 

打たれ強いということですね?

 

おっしゃるとおりですね。
打たれ強い人、粘り強い人、そうした失敗に負けない人の事を
レジリエンスの高い人というふうに言われています。

 

 

企業でも、IQ、学歴よりもレジリエンスを
重要視するんですって?

 

これは、主に、海外の企業に多いんですが、

勉強できるとか、頭がいいというのは大切なんですけど

 

その後、どのくらい長く働き続けるか
活躍できるかを考えたときに、

ビジネスでずっと成果を上げ続けることができる人というのが

 

頭がいいとかいう以上に、メンタルの強さとか
粘り強さが大切だったというふうに、、
気づいている企業が多いようです。

 

 

三つの理由があるとくせさんは、おっしゃってますね?

 

海外の企業だけでは、ないんですけど
今、日本の会社も含めて

心の問題、うつになったり、なにかずっと不安になったり
という問題を抱えている人が増えているということが
残念ながら起こっています。

 

これは、その後に対処するというやり方もあるんですが

レジリエンスを先に鍛えておけば、
心の問題の予防になるということで

会社によっては、研修として取り入れたりしている
ところが増えているというのが現状です。

スポンサードリンク

 

 

あとは、グローバル化というのがあるんですが
海外は、日本と違って、トラブルとか
不測の事態が多くなりますので、

もしかしたら、ラジオとかテレビもそうですけど
急になにか問題が起きたりすることもあるかもしれないでんですが

 

海外で、多く起きているところに、どう適応するかというところで
レジリエンスが試されれると

海外に赴任している人は、心が折れて
2年、3年しないで、帰って来る人が多いんですね。

 

そうならないように、できるだけ早く
レジリエンスを鍛えて、海外に行って、活躍してほしいという
企業が増えているんですね。

 

 

三つ目は、どう働らいたらいいか迷っている人が
増えているということですね?

 

将来に不安を感じている人が、若い人を中心に増えていますので

4月に入社した方は、たくさんいらっしゃいますが

もう退社を考えているという人が、チラホラいるということを
報道などで聞いているように

 

いろんな事が変化しているなかで
このまま、どうしようかという迷いがでてくる

それが不満であったり、心配という感情につながっていきますので

なかなか前に進み続けることができないという人も
レジリエンスが必要とされている理由の一つになりますね。

 

 

レジリエンスを高めるには、どうしたらいいんでしょうか?

 

まず、心が落ち込む、気持ちが沈む理由というものを
ハッキリさせるというところからはじまります。

 

これが、ストレスと普段は、思われているんですが

実は、ストレスというのは一つのきっかけで
自分のなかで、マイナス、負の感情、そういったものが
でてきてしまいます。

 

これが出てくるとどんどん、どんどん、
気持ちが落ち込んで悪循環になってきますので、

まずは、そこから脱出していく、対処しなければならない
というのが一つ大きなポイントです。

 

レジリエンスを高める具体的方法について
番組に登場していただいて、解説していただければと思いますね。

 

久世さんが、次回、出演された時に、追記していきます。

 

 

過度なストレスは、多量な活性酸素を出す事につながるなど
体に与える負の影響についてはわかっていますが

生活環境をとりまく、変化の速さを考えると
健康を作りのためにも、復元力に富んだ、しなやかな心、
レジリエンス思考をつくることは大切かと!

 

心身一如と言われますが、その為の準備は、
今ほど、必要な時は、ないかもしれませんね。

スポンサードリンク
  • 2015 11.13
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

管理者プロフィール

2014y07m02d_171011791
このサイトを運営している管理者のモッサンです。 アラフォー世代で、自営業を行っています。 長年、健康関連の仕事をしていまして、特に予防医学的な視点から 様々なサービスや情報を提供してきました。このサイトでも、訪問してくれた皆様に役に立つ情報を提供してきたいと思います。 連絡は、次のアドレス迄 fumi@@mosica.xsrv.jp