コアマッスルの鍛え方!筋肉量を増やし、体温と基礎代謝を上げましょう!

この記事は2分で読めます

 

人の体重の凡そ40%は筋肉です。
筋肉は、体の熱源になったり、血液の循環を助けたり、
衝撃から臓器を守ってくれるなど、大切な働きをしています。

また、最近の研究では、筋肉から分泌される
ホルモン様タンパク質、AMPキナーゼの存在が注目されるなど

今まで知られなかった、健康増進と筋肉との関連性について
いろいろなことがわかってきています。

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加齢ととともに、体の筋肉量は、減っていきます。

特に、40代~50代になってくると、使わない分だけ
その減り方も、極端になってきます。

 

そこで、男女を問わず、ぜひ実践していただきたいのが、
普段の生活の中で、コアマッスルを特に意識することです。

 

 

コアマッスルは、首、肩、背中、腰に広がっている筋肉で
姿勢を維持するのに、大切な働きをしています。

言い方を変えると、他の筋肉を支えている筋肉とも言えます。

 

コアという名前がついているだけに、この筋肉が弱ってくると
血行不良、代謝不全、自律神経のバランスの乱れ、
各内臓器官の不調を招いてしまいます。

 

 

普段から、背筋が伸びていて、姿勢のいい人は、
無意識にコアマッスルの事を使っていると言えます。

コアマッスルを意識するということは、
背筋を伸ばした状態にあり、腹筋を引いている状態を
イメージしていただけるとよいでしょう。

 

 

 

コアマッスルを鍛えるために

 

コアマッスルを鍛えるには、まずは、
姿勢を正すことを、常に意識することです。

背筋がピンと伸び、腹筋が引き締まっているという
自分の姿をイメージします。

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イメージと現実の姿が、しっくりこない時などは
鏡を見ながら、その感覚をつかむようにしましょう。

歩いている時、電車やバスに乗って立っている時
机に座っている時など、背筋を伸ばす事を意識します。

 

 

歩く時のコツは、おしりの穴を引き締めるようにすると
良い姿勢を保つことができます。

慣れないうちは、意識すること自体も難しいですが
一度、癖になってしまえば、自然と
良い姿勢に変わっていきます。

 

 

最初は、数分間、姿勢を正しておくのも
きついところがありますが、逆に言えば、その分だけ
コアマッスルが衰えているといも言えます。

そのうち、つらさがなくなれば、かなりコアマッスルが
鍛えらた状態になっている証拠!

 

 

普段の生活の中で、コアマッスルを鍛えるポイントは
如何に、良い姿勢を保つことを習慣化させるかです。

良い姿勢をとっても、つらくないぐらい
コアマッスルが鍛えられると、それだけで基礎代謝が、
20%アップしている状態です。

 

身体にある様々な筋肉の中でも、コアマッスルを鍛えることは、
健康で、しかも美しい体を手に入れる最も効率があがる方法です。

 

 

体温上昇にも筋肉量が関係しています

現代人の体温は、36度を切る人が増えていると言われています。

昔の日本人の平均体温が36.8度、あったと言われているので
随分と、低体温になっているわけです。

 

体の発熱量は、筋肉量と密接に関係しているので、
体温が上がれば、免疫力のアップが期待できます。

なので、病気予防の為にも、
普段から、コアマッスルを鍛えておくことが大切なのです。

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  • 2017 03.14
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