ストレス性不眠症の解消には、気にやまないこととリラックスできる環境を

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眠たいんだけど、眠れない、もしかしたら
それは、ストレス性の不眠であるかもしれません!

睡眠とストレスには、密接な関係がありますが
現代人は、環境の複雑化、ソフト面もハード面も

体が想定している以上のプレッシャーを受けて
思わぬ負担を感じているケースも多いと言われています。

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よく眠れない事から、イライラし
その波動が、さらに身体を壊していく悪循環を
招く場合もあります。

 

 

人にとって必要な睡眠時間は個人差が大きく、
年齢や性別、生活習慣、職業、季節によっても変わります。

一般的に11月頃から睡眠時間は少しずつ長くなっていき、
夏至の頃はもっとも短くなる、というように、
太陽の運行から影響を受けています。

 

 

特に女性の場合は朝型が多く、睡眠が男性より深く、
短く、効果的といった傾向がみられます。

不眠症に悩む人は、責任感が強く、真面目に頑張りすぎる傾向にあります。

 

ひとつの考えにとらわれやすく、するべきことや
考えるべきことがあると、それらを放ったまま眠ることが
できない性格ということです。

そうした性格が眠れないという負のスパイラルになって
精神的なストレスが重なります。

 

 

ものごとには、時間を置くと解決することがあります。

 

解けないパズルが翌日できたり、
思い出せない人の名前を突然思い出せたりといった経験から、
わかるように、

いったん保留にするのが、
最善の策になるということがあるものです。

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深い眠りには、記憶を消し去る働きがあります。

 

 

精神的なストレスの原因となる不必要な記憶が、
睡眠によって薄れます。

すっきりと眠れた次の日は、余計な思いに惑わされず、
シンプルに問題解決に当たることができるようになるでしょう。

 

 

眠れなかった日があると、また、今夜も眠れないのでは
ないだろうかと不安になります。

これは予期不安といわれ、飛行機が落ちるのではないか、
車の事故が起こるのではないか、

自分はがんではないかなどという根拠のない想像による不安です。

 

こういった考えが抱きがちな人は
不眠にもなりやすいので注意が必要です。

 

 

 

対処方法は、とにかく、気に病まないことです。
寝ないで死んだ人はいないとも言われています。

眠くないなら、無理して眠る必要もありません。
何時間なければ、という思いにしばられないようにしましょう。

 

それと、睡眠前にリラックスできる環境をつくることです。

 

 

寝る4時間前のカフェインなどの刺激物をとること
喫煙は、交感神経を刺激し、入眠のスイッチを遠ざけます。

また、テレビやパソコンなどの
青色光の刺激も避けるようにしましょう。

 

 

脳波をα波に変え、ゆったりとした気持ちに
誘導してくれる、ミュージックを利用するのもオススメです。

不規則な生活をしているようであれば
できるだけ、パターン化させるようにしましょう。

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  • 2016 05.12
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