体のにおいを予防するには!過度なストレスも睡眠不足も体臭の原因に

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汗をかく季節になってきましたが、
意外と、自分の体臭には、気がつかないものです。

これは、動物が持つ自己防衛本能の一つと言われています。

最近では、テレビをはじめ、メディアなどで
体臭が取り上げがられるようになったこともあって

においに敏感になっている人が増えている感じです。

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さて、まずは、体臭の原因についてです。

においの原因は皮脂で、特に頭皮、顔、胸、背中から
多く出ています。

とはいえ、肌を守るために分泌される皮脂そのものは、無臭です。

 

この皮脂に含まれる脂肪酸が、過酸化脂質により分解されて、
においの物質ノネナールになるといわれています。

実際に年齢を重ねるほど、皮脂による酸化が起こりやすくなるため、

加齢臭といわれる強いにおいが生まれるわけです。

 

 

体臭対策は、体の内側から変えること

体臭を根本から防ぐには、体内から変えるしかありません。

まず食事療法としては、活性酸素を減らす
ビタミンCとビタミンEが含まれる野菜やフルーツを、
積極的に食事に取り入れてみましょう。

 

また、抗酸化物質であるポリフェノールやイソフラボン、
カテキンに富む食品を摂りましょう。

これは、肌をすこやかに保つ効果もあります。

 

 

過度なストレス、睡眠不足などはにおいの要因となります。
これらは生活習慣病をまねく習慣に共通しているといえます。

 

その他の気をつけるべき点については、

まずは、汗をかいて、そのままにしてしまうことです。

便秘がつづてしまうのもよくありません。

 

靴のサイズも意外と注意が必要です。

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お酒の飲み過ぎはいけませんね。

動物性タンパク質や脂肪も要注意です。

 

そして、運動不足も体臭の原因になります。

普段から、運動習慣を持っている人は、
汗腺が自然と発達し、ミネラル分の少ないサラッとした
汗がでてくるということです。

 

 

体臭対策について

 

体を洗うとき、スポンジやタオルでゴシゴシ洗いすぎると、
角質が硬くなり、毛穴がつまって、
酸化した古い皮脂の排出を妨げてしまいます。

入浴で肌をやわらかくさせれば、皮脂の参加を防ぐことができます。

 

一方、口臭も体臭と関連しているため、
排便、飲食物、口内および腸内環境を整えることが改善策でしょう。

 

便秘のときは腸内で便が腐敗して毒素や有害物質をつくります。

そして、これらが血液を通って全身に流れて、
皮膚や口から排出されてきます。

 

それを想像すると、体臭すべてが密接に影響するのもうなずけます。

改善策は体臭予防法に加え、食後に歯を磨くこと、
ガムやマウスウォッシュを携帯して口内を清潔に保つことです。

 

唾液が少なく口内が乾いてしまうドライマウスの可能性もあります。

口臭を悪化させないよう、マウスウォッシュは
アルコールフリーのものを選びましょう。

 

ドライマウスを予防する専用のペーストやジェル
、スプレーも効果的。

そして、3ヶ月に一度はクリニックで口腔ケアを
定期的に行うといいでしょう。

 

 

においを気にし過ぎて、逆にストレスになってしまうと
悪循環になってしまいます。

適度に対策をおこなったら、後は気にしないことも大切です。

ストレスは、想像以上に身体には負担になってしまいますので!

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  • 2015 06.10
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