内臓脂肪を減らすウォーキングの効果をあげるには、生活習慣の中に組み込むこと!

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内臓脂肪は、皮下脂肪と比較して、たまりやすいですが
逆に燃焼しやすいという特徴があります。

なので、増やすことも減らすことも比較的簡単です。

内臓脂肪が増えることで、中性脂肪値が上昇し
善玉コレステロールが(HDL)が減っていきます。

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健康診断などで、血液検査をすると
中性脂肪値、HDLの数値が低いということが
指摘されたりするわけですね。

 

パソコンを使う仕事をする人などはいつの間にか
体を動かさない習慣を身につけてしまったり

また、間食で、菓子類(炭水化物)などのつまみ食いしながら?
仕事をするなど、いつの間にか、内臓脂肪がたまり、
中性脂肪値もあがってしまうことにもなりかねません。

 

グリコのお菓子の職域販売が、伸びているなどの
情報をきくと、血液検査の脂肪値で、引っかかる人が
増えているのは、多少なるとも影響があるのでしょう?

 

内臓脂肪が増えてしまうのは、生活習慣の際たるものですが
生活の中に運動を取り入れることを工夫したり

そして、炭水化物の量を意識して少なくすることで
意外と早く、改善するのを実感できます。

 

 

内臓脂肪を減らすにはウォーキングが一番

 

一番、手っ取り早い運動が、歩くこと、ウォーキングです。

時間をとって、やることも必要ですが
生活の中に、如何に歩くことを意識するかが大切です。

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運動、通学の際、遠回りなどして
距離をわざと増やすとか、ときにはひつ手前の駅で
降りて歩くと良いでしょう。

 

そのほか、いつもより遠いスーパーに買い物に行くとか、
犬の散歩の距離を増やすなどの工夫をしましょう。

 

週に1度のウォーキングを2~3ヶ月、継続することで
平均して1~2kg程度の減量ができると言われています。

もちろん、食事量、特に炭水化物の量が関係しています。

 

普段から、間食が多く、運動不足を自認している人は
1ヶ月を待たないで、効果が現れるのを実感できるでしょう。

 

 

内臓脂肪を溜めない生活には体重管理を

 

この際に、体重計を利用する習慣をつけましょう。

看護師さんから、教えてもらいましたが
体調管理は、体重計を利用するといいようです。

極端に減ったり、増えたりするのはよくありません。

 

数値が頭の中のイメージにあると
自然と食事量をセーブしたり、運動しようとする
意識が出てくるものです。

生活習慣病は、ちょっとした工夫とキッカケで
改善されるもので、如何に自分を動機付けできるかが
大切なんですね。

 

 

体重計を毎日見る習慣をつけていると
細かな体重の増減が把握できるので、

内臓脂肪が減って、体重がダウンした後も
その後の生活習慣のコントロールに役立ちます。

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  • 2016 06.22
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