お酢の健康パワー効果利用して夏バテ予防を!お酢の飲み方・レシピを紹介

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ココ数年、猛暑や酷暑という言葉が
聞き慣れた感じがするほど、暑い夏が続いていますが

気象庁の長期予報によると
東日本では酷暑に、西日本では平年並か
それ以上の暑さになることが予想されています。

今年もまた体調管理が難しくなる季節がやってきます。
特に夏バテを防ぐためにも、今から準備をしておく
必要がありそうです。

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夏バテしないで、元気に乗り切るために
お酢のパワーが欠かせません

 

お酢の疲労回復効果で夏バテ予防に

 

疲労回復効果。糖と酢を一緒にとると疲れが素早く回復します。

体を動かすエネルギー源は、ブドウ糖から作られて
肝臓や筋肉に蓄えらているグリコーゲンです。

 

グリコーゲンが減ってくると疲れを感じてきます。

グリコーゲンは車でいえばガソリンのようなもので、
疲労回復にはグリコーゲンの補給が一番です。

 

その時、糖と一緒に酢をとると
グリコーゲンの再補給がアップします。

特に、筋肉に含まれているグリコーゲンは、
糖の補給だけでも回復しますが、

肝臓のグリコーゲンは糖だけではほとんど回復されず、
糖と酢を同時にとることでグリコーゲンが補給されます。

 

スポーツ選手にバーモントドリンクの愛飲者が多いのも、
お酢の酢酸とハチミツがグリコーゲンを
素早く補給してくれるからです。

 

 

食べ物の消化吸収、排泄を高める効果

 

酸っぱいものを食べると唾液が出ます。

お酢の酸味と香りは味覚や嗅覚を刺激して
脳の摂食中枢に働きかけて、唾液を出し、食欲を蘇らせます。

 

唾液が分泌されると、連鎖して胃液も分泌されるので、

食物の消化吸収が良くなり、
さらに腸のぜん動を促して便秘も改善してくれます。

 

ですから、食事は酢のものを最初にとると、食欲湧き
自然に唾液が出て、食べ物も喉を通りやすくなり、
消化吸収や排泄も良くなります。

こうした効果により、栄養不足からくる夏バテの予防、
お年寄りの飲み込み障害の改善や美肌効果も期待されます。

 

 

他にもいろいろな健康効果が・・・

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血圧を下げる

酢酸には血圧上昇に関係するホルモン調節機構、
レニン・アンジオテンシン系を抑制する働きがあります。

高血圧の人を対象に、1日にお酢を大さじ1杯摂取し続けると、
1ヶ月で明らかに血圧が低下し、大さじ2杯では
さらに早く効果が現れたという研究があります。

 

お酢の摂取をやめると血圧は元に戻り、
また、正常血圧の人がお酢を飲んで血圧が
さがってしまうこともありません。

お酢は塩味を引き立てる効果もあるので
減塩効果にも役立ってくれます。

 

血糖値の上昇抑制

 

糖尿病対策には、血糖値の上昇を抑えて、
インスリンの過剰分泌を抑えることが重要です。

お酢には糖の吸収をおだやかにする作用があり、
炭水化物などと一緒にとると、食後の血糖値上昇を
緩やかにすてくれ、インスリンの過剰分泌も抑えてくれます。

 

 

お酢の飲み方、オススメレシピ

 

健康効果が期待できるお酢の摂取量は1日に大さじ1杯。
毎日とり続けることが肝心です。

お酢の健康効果はいずれも、お酢を摂取している間は
有効とされ、お酢の摂取をやめてしまうと、
元に戻ってしまうことは明らかになっています。

 

とり方は、料理からとっても、飲んでも効果は同じです。
ただしお酢を飲む場合は必ず5~10倍に薄め、
空腹時は避けるようにします。

お酢はそのまま飲んだり、空腹時に飲むと
粘膜を荒らす危険性があります。

 

 

手軽にできるお酢ドリンクのレシピ

 

りんご酢ドリンク 

お酢が苦手な人は、さっぱりした味で飲みやすいです。
りんご酢を水で割った簡単なものなので、オススメです

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材料、りんご酢と水

 

お父さんには、りんご酢とサワードリンクを

材料、リンゴ酢、氷砂糖、オレンジ、紅茶パック

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  • 2015 06.14
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管理者プロフィール

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