寝つきが悪い時にオススメの食べ物とは?副交感神経を刺激して脳をリラックスモードに

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大人になると、どうしても、子供の時と比べて
寝つきが悪くなるものです。

特に、仕事や人間関係などで、日中イライラすることがあったり
心配事などがあると、気になってなかなか寝付けないもの。

想像力、イメージの力が、マイナスの方向に働くと
身体にも悪い影響を与えてしまいます。

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交感神経が、ストレスなどで緊張してしまうと
興奮から睡眠への障害を招くことにもなります。

 

この記事では、眠りに導いてくれるのに効果があるとされる
食べ物や逆に、睡眠を取るのに邪魔立てしてしまうような
食べ物について、ピックアップしたいと思います。

 

 

精神的にイライラした状態では、
当然、寝つきがわるくってしまいますが

まず”精神安定”に効果がある
カルシウムとマグネシウムを摂取しましょう。

 

これにぴったりの食品は、海のミネラルを
たっぷり含んだ”海苔””ひじき”などです。

 

ひじきには、精神を安定させるカルシウムが含まれ、
脳や体へ酸素を送り熟睡に導く鉄分も、レバーより豊富です。

そのうえ不眠、疲労、精神不安定などの改善に有効なビタミンB1、βカロチン、

マグネシウムもバランスよく摂れます。

 

海苔は、ひじき同様のミネラル群に加え、
疲労回復に即効性を持つアスパラギン酸やアルギニンを
多く含んでいます。

 

不眠に悩む人は、積極的に食べるといいでしょう!

 

 

他には、クルミ、アーモンド、カシューナッツ、
ゴマなども、マグネシウムが豊富で達しています。

カルシウムとともに食べるといいですね。

 

とはいえ、マグネシウムはカルシウムの半分の比率を
上回らないようにしましょう。

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カルシウム2に対して、マグネシウムの比率は1が理想的。

 

 

また気分が落ち込んだりする原因には、
亜鉛が不足していることも考えられます。

インスタント食品やスナック菓子、レトルト食品には、
防腐剤や保存材が使用され、それにはリン酸塩が含まれています。

 

これは亜鉛の吸収を妨げ、かつカルシウムの排出を
うながす要因になるので注意が必要です。

同様に、カルシウムを追い出す作用のある甘いものは、
神経を喜ぶらせてしまいます。

 

 

寝る前は、自律神経の副交感神経を優位な状態にして
脳内をリラックスモードに切り替えることが大切です。

自然な眠気は、リラックスした状態から生まれます。
ビタミンB12は、この切り替えにスイッチを
入れてくれるビタミンです。

 

 

糖質を多く摂ると血糖値が急激に上昇し

それを下げようとするインスリンが分泌されます。

その結果、低血糖となり、緊張作用を高める
アドレナリンが分泌されて、神経が興奮し睡眠を
妨げてしまいます。

 

必要な栄養素を摂り入れていても、排出してしまっては
摂る意味がなくなってしまいます。

大切なのは、食べ合わせや栄養素のバランスを意識することです

 

 

寝る前に何か飲むなら、ホットミルクを飲む事が安眠に効果的です。

牛乳にはトリプトファンという眠りを誘う
アミノ酸が含まれています。

 

これは、鎮痛、催眠、精神の安定効果がある
セロトニンをつくる原料になるともいわれています。

セロトニンが不足すると睡眠障害になりやすいのです。

 

ハーブのカモミールティーは、不安な気持ちを落ち着かせ、
イライラをしずめてくれるの働きがあります。

睡眠障害がひどい場合は、一度、
漢方薬を試してみるものいいかもしれません。

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  • 2015 11.29
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