女性は夏場の冷えにも注意を!冷やしてはいけない体のヶ所について

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昔から、冷えは万病の元と言われていますが
血流の悪化は、様々な体の不調を招きます。

寒い冬場の季節に影響を受けるだけでなく
空調機器や冷蔵庫の使用により、使い方によっては
夏場もまた、冷えをためこみやすい季節です。

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特に、女性は男性と比べ、エネルギーを生み出す筋肉が
少ないうえ基礎体温も低く、

皮下脂肪などがつきやすい体型をしているため、
冷えからくる症状を持ちやすいといえます。

 

首や肩のこり、腰痛、生理痛、胃痛、頭痛などは、
冷えから起こる代表的な症状です。

 

 

年代別に見てみると、20代は、血液のバランス、
循環機能がくずれ、手足が冷えやすくなります。

血液が冷えると、交感神経が血液を収縮させてしまいます。

 

 

血管が収縮してしまうと血液の流れが悪くなり、
代謝の低下から、生理不順、生理痛が悪化します。

また、肌荒れ、肩こりの要因にもなります。

 

60兆個ある細胞に必要な栄養や酸素が届きにくくなることで
体に様々な不調が起こってくるというわけです。

 

 

30代になると、代謝が悪くなって体外に排出されなかった
水分が水毒となり、体内にたまるようになります。

この状態が体をむくませ、胃腸の不調や頭痛、
めまいを誘発することにつながります。

 

体の中で、特に冷やしてはいけないヶ所が、
首と手首、足首にお腹(腸)を冷やさないことが大切です。

 

 

人の体の中で、くびれの部分は、血液の流れや
気(エネルギー)の流れが滞留しやすいと言われています。

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首まわりが大きく開いたカットソーやキャミソール、
文の短い上着、股上の浅いタイプのパンツ、

足首を外気にさらすレギンスなど、
流行を取り入れたファッションには、防寒に役立たたない
スタイルも多いので注意が必要です。

 

ストールやスカーフで首を守り、足首をおおう靴下や
レッグウォーマー、タイツ、ブーツなどの体を保温する
アイテムを活かしていくことです。

熱を逃がさない薄地のインナーは、
安価で手に入れるので活用するといいでしょう。

 

 

クーラーがよく効いている部屋で
薄着をしていると、冬場の寒い季節に厚着をしているより
体を冷やすと言われています。

また屋外と屋内の温度差が激しい場所に、
頻繁に出入りすることも避けるようにしましょう。

 

外に出かける時は、体温調整できるカーディガンのような
おりものを常に携帯しておく事をオススメします。

 

日頃から冷たい飲み物や食べ物は控え、

なるべく温かい飲み物と食べ物を選ぶことです

冷たい飲み物、特に冷えた水は、腸の温度を極度に

下げてしまい、腸内環境を乱し、腸免疫を極端に下げてしまいます。

 

体温よりも低い、飲み物は、健康と美容の為にも
控えるようにしましょう。

 

 

 

女性の体はホルモンの影響に左右されやすいため
特に生理前および排卵期は体を温めるようにしましょう。

その期間は、普段よりも衣類に気をつけるようにしたいものです。

温かい食事と入浴を習慣にすれば、体温も上昇するので
あらゆる症状の緩和につながります。

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  • 2015 06.23
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