イライラ感の原因は栄養素不足かも?たまねぎは解消する食べ物としてオススメ

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普段から、イライラするのはあまり良い心の状態ではありません。
それに、悪い心の振動が体の調子を壊してしまう
元になってしまうかもしれません。

何かの理由があって、イライラしている時は
その原因となっていることを解決することが先決ですが

特に理由もなく、イライラ感が募っているときは
何かの栄養素が不足していると疑ってみる必要があります。

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イライラ感を増す代表的な栄養素がカルシウム!

 

まず考えられるのはカルシウム不足です。
カルシウムは体内で最も多く含まれているミネラルで、
主に骨や歯の材料となっているミネラルです。

骨や歯はカルシウムの貯蔵庫で99%は貯蔵カルシウムとして、
リンと協力して働いています。

 

そして、残りの1%は、機能カルシウムとして血液中に存在し、
精神面でイライラした気持ちを予防し、

その他に、集中力をつけたり、筋肉の収縮をスムーズにしたり、
血液の凝固などに働いたり、重要な働きをしています。

 

その為、血中のカルシウムが不足してくると
自然とイライラ感が強くなってくるわけです。

 

 

その他の栄養素にはどんなものがある?

 

カルシウムの他にも、マグネシウム、鉄、
これらのミネラルにもイライラを抑える働きがあります。

 

ビタミンB群は、情報を安定させます。

その中でもビタミンB1は、精神のビタミンと呼ばれるように
イライラした精神状態を改善してくれます。

 

また、脳の細胞膜の成分であるレシチンが不足すると
イライラや脳疲労を加速させることがわかっています。

 

イライラ感は、仕事や生活にストレスを感じている時に
起こりやすくなりますが、そういった意味から、

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ストレスを和らげてくれるビタミンCも
間接的になりますが、効果がある栄養素といえます。

 

また、カルシウム摂る時の注意点になりますが、
カルシウムは、単独では吸収しにくいミネラルの為、
タンパク質やビタミンDの協力が必要だということです。

 

神経組織や精神的ダメージの大きい時は、
その消費量も比例して多くなってしまうので、
いつもよりも多めに補給することです。

ちなみに、悩んでいる時のエネルギーの消費量は
通常の7倍消費するということなので、悩むことも
度を超えてしまわないようにしなくてはいけません。

 

 

イライラした時、食べ物でオススメなのはたまねぎ!

 

たまねぎに含まれるアリルプロピルジサルファイドは
涙腺を刺激して涙を出させる成分です。

 

涙は心の汗とも言われていて、涙を流した後などは
精神的に晴れ晴れとした感じがするものです。

物理的な作用であっても、涙が出てくることで、
心にたまった、悪い波動が涙と一緒に出てくるのかもしれません。

 

実際、たまねぎを食べた時や空気中に散らばった場合など
精神安定作用をもたらすといわれています。

イライラして眠れない時などは、たまねぎを刻んで皿に盛り、
枕元に置くとよいと多くの人に利用されているようです。

 

また、たまねぎの成分、硫化アリルにはビタミンB1の
栄養効果を高める働きがあり、

体の疲労ばかりでなく、神経の疲労にも作用して
イライラ感を伴った症状を鎮めてくれるのでしょう!

 

 

 

イライラ感は、ためないことが大切です。
できるだけ早く悪い波動を解消させ、体に負担を
かけないようにしましょう。

ちなみに、肝機能が低下するとイライラ感が増すことが
わかっていますので注意してください。

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  • 2017 08.29
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