加齢による筋肉の衰えを防ぐには?筋肉強化や回復に必要な栄養素や運動とは

この記事は2分で読めます

 

人の成長期の頂点は25歳前後と言われています。
その年齢を過ぎた頃から、老化現象が目につくようになりますが、
脳細胞と同様に適切に使わないと衰えてくるのが筋肉です。

特に不惑の歳(40歳)を過ぎる頃から
筋肉が衰えていくスピードは増していく言われています。

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しかし、普段から意識して筋肉に必要な栄養素を
補うことや適切な運動を行い、適度な刺激を筋肉に
与えるような生活を習慣化させることで、

その衰えにブレーキをかけていくことができます。

 

 

現在のところ、筋肉が疲労するメカニズムは、
ハッキリと解明されているわけではありません。

 

以前は、乳酸で筋肉にたまることが
疲労の原因といわれていましたが、

この他にも、エネルギー源の欠乏など、
いくつかの原因と思われる要素がわかっています。

 

 

栄養素と適度な運動で筋肉の衰えを防ごう

 

筋肉の衰えを予防、改善することは
筋力と弾力性を維持することで、若さと働きを維持するなど
アンチエイジングの為にも必要なことです。

そのためには、良質のタンパク質の必要量を補い
筋肉の代謝に関係のあるビタミンB2、B6などを十分に
摂るように心がけることが大切になります。

 

一方、筋肉は収縮作用によって、
運動を支配する器官でもあるので、日頃から運動をする
習慣をつけることにより、衰えを防ぐこともできます。

 

つまり、筋肉をつくる栄養の十分な補給をした上で、
それらが体内で有効に利用されるために

適度な運動で筋肉負荷をかけ、
十分な休養をとり、筋肉組織を休ませることが重要になります。

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ジムなどの機械類で鍛える運動や、
軽いおもりを反復してもちあげるような
筋肉を使う筋肉運動があります。

特に、加齢から起こる筋肉の衰えを防ぐには、
5分でも10分でも、軽くても良いので、
負荷のかかる運動を、毎日続けることです。

 

ある程度の年齢になると実感すると思うのですが
運動を続けていても、1週間ほど休むだけで、
その前、できてた運動がきつくなってることわかると思います。

それだけ、筋肉の衰えにブレーキをかける
工夫をしておかないと、放置したままだと、
ほとんど、機能しなくなってしまうということです。

 

 

体の内側にある筋肉にも意識を向けましょう!

 

特に気をつけないといけないのが
臓器を動かしているのも筋肉だということです。

 

特に横隔膜という膜状の筋肉は、体の中でも
最大の断面積のある筋肉で、普段は意識していなくても

呼吸だけでなく、循環、神経、消化、免疫
そして、生殖など、大切な体の機能に密接に関係しています。

 

その意味でも横隔膜を利用した呼吸法などを
意識して行うなどして、体の内側で働いている
筋肉についてもシッカリケアしていく必要があります。

 

 

食養を研究している方の話によると
筋肉の素材となるタンパク質の摂取は、夕食に意識して
摂るのが望ましいとされています。

身体を構成している細胞がつくりなおされるのは
夜寝ている間(特に22時から2時の間)です。

 

その時間帯に、タンパク質が筋肉の素材として、
効率よく利用されるように、タンパク質の摂取は、
主に夕食時が望ましいということでした。

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  • 2016 10.03
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