髪の毛のつやを失う原因は?対策の一つが食べ物と栄養素を補い髪質を良くすること

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つやつやした黒髪は、日本人女性の魅力として、
昔から言われていました、

現代女性は、病気やストレス、ホルモンバランスの乱れなど
体に起こる様々な変化から髪の健康を損ない、
つやのある黒髪を失っている人も多いようです。

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漢方では髪の毛の事を血余と呼び、
全身に運ばれた栄養素の残りでつくられるなどと
言われるくらい、

栄養状態の悪さが、髪の質に影響を与えています。

 

ブラッシングやトリートメントなど、
髪のケアを行うと同時に、つやのある髪の毛にする為の
食事や栄養面からのアプローチについて見ていきたいと思います。

 

 

髪のつやを失う原因とは?

 

髪の毛はケラチンというタンパク質が主成分でできています。
枝毛や髪の毛のパサツキは髪の毛の表面の傷みが原因です。

白髪は色素をつくる細胞の活動が低下した状態で、
抜け毛は栄養不足が原因です。

 

精神的なストレスや不規則な生活が原因となることも多いです。

強烈なストレスを経験した人は、わかると思いますが

交感神経が優位な状態が長く続いてしまうと
血管の収縮から必要な栄養素が毛母細胞までに
十分に回ってこないものです。

 

短期間で、白髪になったら、円形脱毛になっしまうのは
頭部の血流の悪化を示している現象です。

髪の毛に良いとされる食べ物や栄養素を確保しよう!

 

良質なタンパク質(アミノ酸)をシッカリ確保することです。
大豆製品などの植物性のものがオススメです。

 

 

髪の毛の質を良くするビタミンを食事から十分補給しましょう。

 

ビタミンAの不足は、乾燥、角化をまねき、
フケや脱毛しやすくなります。

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タンパク質の代謝を高めるビタミンB群の
不足のないようにすることも大切です。

 

パンテトン酸というビタミンは養毛剤によく使われています。

パンテトン酸は皮膚の栄養に関わりをもっていて、
毛髪に影響を与え、特に毛根や毛髪の周囲の皮膚に
影響を及ぼします。

 

また、毛の質をよくし、艶をよくし、いきいきとした
髪にする効果をもっているといわれています。

 

 

食生活のポイントをまとめると

 

髪を豊かにするために、髪の主成分のタンパク質をしっかりとる、
タンパク質は、植物性のものを中心に、
特に食べるタイミングは夕食で摂ることを主に。

ビタミンB2と亜鉛も一緒にとる、
タンパク質の代謝を高めるビタミンB2、タンパク質の合成に働き、
細胞の新生血管を促す亜鉛を一緒にとると
相乗効果が得られます。

 

ナッツ類がオススメ、おやつには、亜鉛やビタミンB群の多い
松の実、カシューナッツ、アーモンドなど、
10~20粒ぐらいを食べるようにしましょう。

 

 

栄養の補給、食生活以外のポイントとして

フケがひどい場合、
乾燥性のフケの場合はオイルシャンプーにしたり、
洗顔後、ヘアクリームなどの油をよく刷り込みましょう。

また、油性のフケの場合は頭の皮質の分泌が亢進しているので、
シャンプーを多めにし、後でヘアートニックを十分
すりこんでおくこと。

 

 

 

必要な栄養素を毛母細胞に届ける為に、
血流をよくすることが大切になりますが、

血流を良くする方法として、爪の生え際を刺激する
爪もみを毎日行うことをオススメします。
できれば、手の指だけでなく、足指も行うようにしましょう。

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  • 2017 03.30
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