疲れ目からの不快な症状に気づいたら休息と栄養補給で早めの解消に努めましょう

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パソコンでの仕事をはじめ、長時間にわたり
目を酷使する機会の多い現代人には、

疲れ目がキッカケとなり、頭痛や肩こりなどの
不快な症状が訴える人が増えています。

疲れ目を放置したまま、無理をしてそのまま目を
酷使し続けてしまうと体全体の不調になることもあります。

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不快な症状に気づいたら、早めの対処が必要です。

最優先することは、目を休めることです。

 

例えば、長時間、パソコンでの仕事を行うときは
50分行ったら、10分間は休憩を入れるようにしましょう。

ディスプレイの画面に、凝視した状態がつづくと
緊張から視神経などが固まってしまい、柔軟性が
失われてしまいます。

 

柔軟性を失わせないことが大切です。
硬直化は、老化のはじまりです!

 

 

目を休ませることを前提にして、
ココでは、目に良いとされる栄養素の面から、
疲れ目を解消させるための方法を紹介したいと思います。

 

まずは、疲れ目になっている時の症状をあげますと

 

1、目が疲れると、読書や細かい作業が長続きしない
2、目がかすんだり、目がしょぼしょぼして開けられない

3、明るい光がまぶしい 4、瞼がピクピクけいれんする
5、目の奥が痛むことがある

 

こうした症状が出ている場合は要注意です。

 

 

脳の情報処理の8割以上が複数情報なので、
目の疲れ目は、想像している以上に体全体に影響を与えます。

疲れ目から起こる不快な症状は、目の充血、
痛み、脳の疲労、頭痛、肩こり、イライラなど、
精神面にも悪影響を及ぼすという悪循環へとつながります。

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精神的なイライラは、自律神経の交感神経を刺激し
血管の収縮、血流の悪化、細胞への酸素の供給が
不足してくることで、全身の不調を招くことにもなるわけです。

 

 

目の老化現象は40歳代から始まるといわれています。

この年代から、暗順応という暗がりで物を見るときに
使われる栄養素のビタミンAが特に不足するといわれています。

昔から言われている鳥目(夜盲症)ですね。

 

 

 

目に必要な栄養素を補おう

 

目の機能向上が見込める栄養を摂取することで、
疲労回復のスピードが早くなったり、目が疲れにくくなります。

老眼になると、暗いところの視力が弱まるので、
特にビタミンAが不足しないようにすることが大切です。

 

またビタミンB1、B6、B12は神経ビタミンと言われるほど、
神経代謝を活発にするのに重要な栄養素で、
視神経になくてはならない大切な栄養素です。

 

ビタミンB12は、網膜が光を感じるときに
使われているのに必要で、タンパク質は調節機能を司ります。

 

 

目に良いされる栄養素をまとめると

 

ビタミンAは、眼の粘膜を保護し、
暗いところでの視力低下を防いでくれます。

ビタミンB1、B2、脳神経や筋肉の疲労を解消し、
視力低下を防ぐ、

ビタミンCは、充血を防ぎ、
アントシアニン、眼細胞の酸化を防ぎ
ロドプシンの再合成を活発にします。

 

 

疲れ目の症状が現れたら、適度に休息をさせた上で
こうした、目に良いとされる栄養素を補って
代謝をよくしてあげることが大切です。

最近では、目の代謝を良くすることを目的にした
良質のサプリメントも販売されいているので、
それらを上手に利用するのもオススメです。

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  • 2017 09.07
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管理者プロフィール

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