鈴木章先生オススメ・夏バテ解消の食事メニューはモロヘイヤのにんにく炒めです!

この記事は3分で読めます

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日本列島は連日の猛暑、すでに夏バテから
体調不良となり、体を動かすことが自体が億劫になっている
人もいるかもしれません。

暑いからといって、一日中クーラーにあたっていたり
冷たい飲み物を多量に飲んで、体を冷やしすぎてしまうと

免疫力の低下や本格的な体の不調を招きかねませんので
注意が必要です。

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クーラーや冷蔵庫などの文明の利器は、
上手に使うようにし、体の中に熱がこもらないようにする
工夫が必要です。

 

今朝の生島ヒロシさんの「おはよう一直線」には
服部学園食品学教授、鈴木章先生が出演し、

体の中に熱がこもらないようにする為の方法
夏バテ対策のオススメメニューについてお話されていました。

 

 

鈴木章先生のお話

 

猛暑で夏バテしている人が多いようですね?

 

夏はむしろ、燃焼が必要な季節ですよね。

夏は暑いだけでなく、寒暖の差が激しい季節でもあるという
認識を持つことが必要であると思います。

 

1日中冷房の効いた部屋で、冷たい飲み物等をとって
過ごすことでできるですが、

そういう生活を続けますと、
体温を放出する必要がなくなってしまうわけです。

 

ですから、暑い場所でうまく
汗をかけなくなってしまうということです。

汗をかく機会がない場合には、
いざ暑いところに行くと体温が上昇しやすくなるという
ことになっていくわけですね。

 

発汗による体温調節能力の低下がですね。
体内に熱がこもりまして、体温が上がることで、
熱中症のリスクも上がるということです。

特にシニアの方は、体温の変化に比較的鈍感になっているので、
気づいたら大変なことになっていたということにも
なりかねないわけです。

 

もちろん、28度を超えたら、
エアコンは必要ですが、冷やし過ぎはよくありません。

特にこの時期は、食べ物でも香辛料を
上手に活用していただき、
汗をかきやすい体にしておくことが大切かと思います。

 

暑い夏は、冷たいものばかりとりがちですが、
内蔵が冷えますと、体温を上げるのにエネルギーを使ってしまい
体力を消耗してだるくなってしまいます。

 

 

暑くなるとついつい、素麺や冷やし中華、冷やしうどんなどに
頼る機会が増えてくるのはどうですか?

 

炭水化物は、人間が生きる上でのエネルギー源になるんですが
この時期、糖質を摂り過ぎてしまうと

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エネルギーに変えることができなくて、
筋肉に乳酸がたまり疲れやすくななってしまいます。

そして、これが夏バテの正体とも言えます。

 

 

夏バテに負けない為のオススメのメニューはありますか?

 

炭水化物の代謝には、ビタミンのB1が有効なんです。

ビタミンB1の多い食品としては、
豚肉、大豆加工品、あるいは豚肉以外の肉類があげられます。

 

このビタミンB1の吸収をアップさせるのが
にんにく、たまねぎ、ねぎ、ニラなどのネギ類に含まれる
アリシンという物質なんですね。

 

特ににんにくは、芽などを摂取しますと、
抗酸化ビタミンである、ビタミンのCとかβカロチンなどを
摂ることができますので、

これが体にとってよくない活性酸素の働きを
やっつけてくれるということなんです。

 

特に紫外線の多い夏は、活性酸素が非常にできやすい季節ですから
抗酸化ビタミンをたっぷり含んだ緑黄色野菜をはじめ、

香辛料、にんにく、ねぎなど、
パンチのあるものを積極的に摂りたいということです。

 

 

夏バテ防止、オススメメニューはズバリなんですか?

 

モロヘイヤのにんにく炒めはいかがでしょう。

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モロヘイヤをよく洗って、3センチ幅に切りまして、
薄切りしたにんにくと一緒に、ごま油で、香りが出るまで
炒めまして、塩コショウで、味を整えて、

そうしてシッカリ食べると、
βカロチン豊富なモロヘイヤとにんにくのアリシンで
パワーアップということです。

 

鈴木章先生のお話は、ココまで

 

 

 

疲れが溜まったからといって、糖質を摂り過ぎてしまうのは
よくないようですね。

糖質をとっても、うまく燃焼させればいいのですが
暑い季節は、体を動かすことが自体が、億劫になりがちです。

 

それに、水分不足が重なるとドロドロ血液から
細胞に必要な酸素が不足して、解凍系を使って、
ブドウ糖を燃焼させてしまうことになるのでしょう。

解凍系を使って、ブドウ糖を燃焼させてしまうと
乳酸が増え、自然と疲れやすい体になってしまということでした。

 

エネルギー効率をアップさせるために
ブドウ糖を効率よく燃焼させる為の、
食事の工夫が必要になるということですね。

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  • 2015 07.27
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