白湯飲みの健康効果に注目!白湯を夜寝る前に飲むことでダイエット効果も

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20年ほど前、アルカリイオン水を使っての
アトピーの水治療というのが流行ったことがありました。

某病院での取り組みが、テレビで特集されるなどで
一気に広がったのを記憶しています。

一日に3リットルとか4リットルとか飲んで
体質を改善を図るというものでしたが、プラスの面もあれば
マイナスの面もあったようです。

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人の体(成人)では、60%が水でできています。
一日に2リットル程は、尿や汗から外に排出されるので
水分補給は大切なことになるのですが、

この時の水の温度というのが、健康をはじめ
美容やダイエットにも、影響を与えると言われるようになりました。

 

白湯は体に良いと昔からいわれていましたが、
最近では、有名人などが、美容やダイエット、健康づくりに
利用しているということもあって、

その健康効果などが注目されるようになっています。

 

 

見なおされる白湯の健康効果

 

白湯を飲むことのメリットはいくつかあります。
代表的なのが次の三つになります。

 

まずは、シンプルに体を温めるということです。

温かい白湯を飲むことで体が温まります。
特に足が冷えている人、抹消循環が悪くなっている人には
お金をかけずにできる最適な方法です。

 

次が、胃腸の働きがよくなるということです。

白湯が胃や腸を温め、動きを活発にしてくれるので、
消化機能が高まります。

腸がよく働くようになり便秘の予防と解消にもなります。

 

そして、血液などの循環がよくなるです。

血液やリンパ液の流れがよくなり、
体内の老廃物を体から綺麗に押し流してくれます。

足のマッサージやツボ圧しと組み合わせると効果が高まります。

 

ちなみに、冷たい水を飲むことのデメリットはかなり大きく
体の熱をダイレクトに奪ってしまうことや
腸内環境を乱したり、腸管免疫の働きを悪くします。

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冷たい水は、熱を奪う力も強いですが、
逆に、温かい水(白湯)は、熱を与える力も強いです。

恒温動物である人間の体もなるべく冷やさないということが
健康づくりを考える上で、もっとも大切な事になります。

 

 

寝る前に白湯を飲むことでダイエット効果も

 

内臓温度が1度上がると基礎代謝が10%あがるといわれています。
そして、脂肪燃焼効率がよくなることで太りにくい体質に!

 

体の新陳代謝は、成長ホルモンが分泌される、
夜の10時から夜中の2時にかけて行われると言われています。

夜、寝る前に白湯を飲むことで、代謝の流れを促進させることに
つながるわけで、ダイエット目的で白湯飲みをしようと思ったら
寝る前の時間帯を活用するようにしましょう。

 

白湯は、飲むようにして飲むのではなく、
食べ物を噛むようにして飲むことをオススメします。

身体が温まってから、温度が下がる時に、睡眠に入りやすいと
いわれているので、睡眠の質をよくするという意味でも
寝る前に白湯を飲む習慣をつくっておくといいですね。

 

 

白湯の効果的な飲み方とは

 

50度~60度のお湯をゆっくり飲むようにします。

 

お湯を沸騰させます。
そのまま数分間、吹きこぼれに注意しながら火にかけます。

火を止めてしばらくおいて
50度~60度くらいになれば飲みごろです。

一気に飲まないで、噛むようにしてゆっくり飲みほします。

 

目覚めの一杯、食事中に一杯、
運動後やお風呂上がりに一杯、そして、夜寝る前に一杯
一気に飲むのではなく、こまめに飲むようにするといいですね。

本来は何も加えずに飲みますが、
飽きてきたり飲みにくければアレンジしてもOK。

 

プラスするなら、体を温める作用のあるショウガ、
ハチミツ、黒砂糖などがオススメです。

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  • 2017 03.03
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