日焼け後の痛い状態を瞬時にケアする方法とは?夏井睦先生オススメのアイテム

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連日の猛暑ということもあり、涼感を求めて
プールや海水浴で、時間を過ごす機会も増えてきました。

そんな時、気になるのは日焼けです。
長時間日に当たってしまうと、ひどい日焼けから
痛い目にあり、後悔の念を抱くことにもなりかねません。

日焼けはやけどの一種です。
たかが日焼けと甘く考えていると、皮膚のトラブルを
抱えてしまうことにもなりかねません。

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今朝の生島ヒロシさんの「おはよう一直線」には
練馬光が丘病院の夏井睦(なついまこと)先生が出演。

 

「夏のやけど注意法」というテーマ、日焼けから生じた痛みを
緩和する方法やその他、夏場に起こりやすいやけどに対して、

どのような対応をとったらいいのかなどの
情報をお話されていました。

 

 

夏井睦(なついまこと)先生のお話

 

夏は、日焼けの痛みで眠れないというのがありますね?

 

夏の日焼けは、すごく痛いと思うんですよ。
その痛みの原因は、乾いてしまうことなんですね。

 

要するに、日焼けで乾燥したところに
空気が触れることで痛みを発します。

背中など真っ赤になってますよね。
あれは、空気を遮断すると痛くなくなるんです。

 

 

ということはどうすればいいんでしょうか?

 

一番簡単なのは、家庭用のラップがありますよね。
そのラップに白色ワセリン(市販のワセリン)を薄く塗るんですよ。

そして、上からポンとかぶせると
早い人では、数秒で痛みが消えます。

 

海水浴に行くのなら、ラップとワセリンは必須アイテムです。

 

もしも、何かの治療剤がいいという場合は、
プラスノイストというものにワセリンをのせて
あててもいいですし、

ドラックストアで売っているハイドロコロイドと呼ばれる
治療材料があるんですが、日焼けした面積が小さい場合には、
それを貼ってもいいですね。

 

ただ、日焼けは、面積が広いことが多いので
ラップの方がいいかもしれません。

 

 

プラスモイストというのはどういったものですか?

 

私の関与した治療材料なんですが、

傷を負ったヶ所にくっつかない、乾かさない、
汗とかは、吸収してくれるので、蒸れることがない治療剤です。

ラップの場合は、どうしても蒸れてしまうので
そこがちょっと問題かもしれません。

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やけどの場合、冷やすというのは効果的ではないんですか?

 

冷やしてもその場限りなんですよ。

シャワーを浴びている時は、痛みが治まっていても
シャワーから出ると痛くなりますよね。

 

それは、空気に触れるから、
シャワーを浴びている間は、空気にあまり触れないでしょ
だから痛くないんですよ。

でも、シャワーをやめれば、元の木阿弥の痛みですから。

 

それだったら、ラップやプラスモイストを使って
空気に触れないようにするのが正解ですね。

 

 

その他、夏のやけどで多い花火によるやけどはどうでしょう?

 

家庭用の花火がありますよね。
この花火の火花が口の中に入るという人が多いんですよ。

この場合、やけどがかなり深くなりますね。

 

この場合は、最初から、専門の医者に
最初からかかったほうがいいですね。

やけどの湿潤治療を専門でやっている医者を選ぶようにしましょう。

 

 

あとバーベキューですね?

 

バーベキューも多いですね。
バーベキュー中に手をついたとか

この場合も、水ぶくれがあるかないか程度でしたら
ラップに+して、モイストあたりが無難ですね。

 

あと夏に結構多いのが夏のすべり台
駐車している車、手をつけたら、ワッという感じです。

日照で、かなり温度が上がっているので
気をつけてほしいものです。

 

 

水ぶくれができて5センチ位になってしまったら?

 

この場合は、水ぶくれをとってしまいます。
水ぶくれをとってしまった方が楽ですね。

 

どっちにしてもあとで破れてしまいますから、
とってしまって、その上をラップをつかって処置すると
痛みがなくなりますので。

あとで破れてオタオタするよりもとった方が楽です。

 

夏井睦(なついまこと)先生のお話はココまで

 

 

 

確かに日焼けしたあとなどは、冷やすと気持ちがいいので
冷たいお風呂につかったり、シャワーをあびたり
水に濡らしたタオルなどを使ったりしたものですが、

日焼けの場合は、空気に触れさせないことが大切なんですね。
海水浴にはラップとワセリンは、必須アイテムです。

 

あと、個人差はあるとは思いますが、個人的には
軽いやけどの場合、昔から言われているアロエを塗るのが
オススメです。

状態によるとは思いますが、軽いやけどであれば
ものの数秒で、痛みが引いてくるのを実感できるはずです。

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  • 2015 07.31
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