口の中が乾燥気味なら口臭が発生?パタカラ体操で唾液を増やし口腔内に潤いを

この記事は2分で読めます

2015y08m07d_085057462

 

体の臭いで、やはり気になるのは口臭です。
口臭があっても、余程、近い人でないと指摘してくれる
機会はなかなかないのではないでしょうか。

特に、人とコミュニケーションをとる機会の多い人等は
口臭が原因で、うまくいかなくなるというのも困りもの。

スポンサーリンク

特に、口の中の潤いが足りないと自覚している人は
口臭で相手を不快な感じにしているかもしれません。

 

今朝の生島ヒロシさんの「おはよう一直線」には
内科医で作家のおおたわ史絵先生が出演し、

「恋の季節・夏のおもしろ医学情報」というテーマで
お話をされていました。

 

その中で、気になる口臭を無くすために効果のある
パタカラ体操について、お話をされていましたので、
その内容をピックアップしてみました。

 

 

おおたわ史恵先生のお話

 

口臭をなくすにはどうしたらいいですか?

 

子供の頃は、口臭はあまりないんです。
大人になると口臭がでてくるのは何故かというと、

唾液が少なくなるからなんですね。

 

唾液には、消毒効果のあるリゾチウムと呼ばれる
天然に殺菌成分がたくさん含まれているんですよ。

 

唾液が一杯ある事によって、
口の中を綺麗にしてくれているので、

唾液の分泌量の多い子供の場合は、
臭いがしないんですね。

 

ただ、大人になると唾液の分泌量が減っきてしまいます。
ドライマウスと言われるくらいです。

そこで、ドライマウスを改善するのに
効果的な唾液を出す運動をご紹介したいと思います。

 

それは、口で話をするだけでいいんです。

4つの音を出すようにします。

 

パ、タ、カ、ラという4つの音が唾液腺を刺激する音になります。

スポンサードリンク

まずは、ゆっくりパ、タ、カ、ラ
次に早く、パタカラ、パタカラ、バタカラ

 

これを何度かやる、繰り返すことによって
唾液がじんわり出てくるようになります。

 

これをしておくと、普段からドライマウスを避けられますし、
口臭も減らすことができるということで、

特にお歳を召した方にオススメですので、
パタカラ体操を是非、実践してみてください。

 

おおたわ史絵先生のお話は、ココまで

 

 

 

口臭予防に効果的なのは、唾液よく分泌させるて
口の中に潤いを持たせるということなんですね。

そこで、その他、自分でできる
口の中を乾燥させない方法を少し上げておきます。

 

まずは、唾液腺へのマッサージです。
唾液は、唾液腺を通じて、分泌されています。

 

舌の下にある舌下腺(ぜっかせん)
ほお骨の尖ったところの内側にある乾耳下腺(じかせん)、

左右の下顎の骨、その中央部にある顎下腺(がっかせん)の
3つの大きな唾液腺をマッサージなどで、
適度に刺激していくことで、唾液の分泌を促進させます。

 

 

そして、口の周囲にある筋肉を適度に動かすこと

パタカラ体操もその一つですが
舌打ちをするなどして、口周囲の筋肉を
適度に動かすようにすることです。

 

高齢者は、ドライマウスになりがちですが
これは、老化とともに、話をする機会が減ってしまう為
口を動かす回数が減っているとも言えます。

 

そういう意味では、食事をする時、
良く噛んで食べるということは、消化を助けることや
筋肉を衰えさせない為にも大切なんですね。

 

 

口臭が少し気になる人、口の中が乾燥気味の人は
唾液の分泌量が増えるように工夫してみては如何でしょうか。

スポンサードリンク
  • 2015 08.07
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2015y10m04d_191133371
  2. 2015y06m01d_085035665
  3. 2015y11m04d_134401543
  4. 2015y10m06d_103051141
  5. 2016y03m28d_121224794
  6. 2014y08m15d_083515666

管理者プロフィール

2014y07m02d_171011791
このサイトを運営している管理者のモッサンです。 アラフォー世代で、自営業を行っています。 長年、健康関連の仕事をしていまして、特に予防医学的な視点から 様々なサービスや情報を提供してきました。このサイトでも、訪問してくれた皆様に役に立つ情報を提供してきたいと思います。 連絡は、次のアドレス迄 fumi@@mosica.xsrv.jp