深い眠りにつくには?理想的な睡眠の時間帯・22時に眠たくなる方法を考えよう

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子供の頃は、良く眠れていたのに、
最近、何となく熟睡した感覚が少なくなっていると
感じている人はいませんか?

また、年をとるほど睡眠そのものが浅くなり
なかなか熟睡できないのが普通とも言われています。

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しかし、それはもしかしたら自然のリズムから
気がつかないうちに離れてしまったのが
関係しているかもしれません。

もう一度、自分の睡眠パターンを見直してみては如何でしょう。

 

 

ところで、アンチエイジングに関係する
成長ホルモンは、夜寝ている間にでてくると言われています。

そして、よく体を動かすことで、その分泌が促進され、
深い眠りについている時に、その分泌が良くなります。

 

昼間は適度な運動を行って、夜は快眠を得ることで、
若さと元気の元をつくっていくことができるわけです。

また、ココが狂ってくると、深い睡眠が取れない状態になり
これがキッカケになって、熟睡できないという
悪循環サイクルに入ってしまうことも考えられます。

 

 

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります

 

レム睡眠とは、筋肉は弛緩しているけど、
脳は働いている状態です。

対になるノンレム睡眠は脳を休める睡眠です。

 

レム睡眠とノンレム睡眠が1セットになって、
凡そ90分周期で繰り返されるのが、普通の睡眠パターンです。

入眠後は、レム睡眠から浅いノンレム睡眠を経て、
深いノンレム睡眠になります。

 

これが、深い眠りに入っている状態になります。

 

レム睡眠とノンレム睡眠のセットを
一晩のうちに、3回~6回繰り返すことになるわけです。

健康な人でも、一晩に数十回近い短い覚醒が、
その変わり目に起きているといいます。

 

そして、睡眠後半になるにしたがって、
浅いレム睡眠と浅いノンレム睡眠が多くなり、

脳の活動が高まってきて目が覚めやすくなります。

 

年をとってくると深いノンレム睡眠が減ってきて
体内時計のリズムに乱れが出てくるわけです。

但し、高等動物であればあるほど
深いノンレム睡眠が発達しているといいます。

 

なので、人の高度な大脳の働きを維持するためには、
十分な休息が必要というわけです。

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基礎代謝量が低下し、運動量が減ることや、
引退して社会的活動が少なくなってくると
大脳の働きは悪くなってくるものです。

とういうことは、昼間十分に体を動かし、
頭も使って、社会とかかわる積極的な生き方をすれば、
夜も自然とよく眠れるということにつながるわけです。

 

使わなければ、自然と失われるというのは自然の仕組みです。

 

 

深い眠りにつくために、別の面から考えてみましょう

 

朝日を浴びて、メラトニンの分泌を促すということです。

 

夜遅くまで起きている習慣がついていると
なかなか深い眠りには入れません。

生活習慣やライフスタイルを変える必要があるのですが
寝る時間を帯を意識すると難しいようで、

逆に朝、起きる時間を決める
太陽の光を浴びるようにすると、太陽が沈んで数時間すると
睡魔が襲ってくるようです。

 

 

 

体の仕組みとして、
日の光を浴びてから14時間~16時間後になると

 

睡眠へと誘導してくれるホルモンの
メラトニンが分泌されるといわれています。

 

成長ホルモンの分泌が始まる、夜の22時に
眠れるようにするには、朝の7時頃に、光を
浴びるようにすることです。

自然の仕組みって、本当によくできていますよね。
それに逆らっているのは、人間の方だと思います。

 

子供の頃を思い出してみると
昼間は外で思いっきり遊んで、夜な自然と眠くなります。

床に入ると、その後、死んだように眠ってしまうのが
一番自然です。

 

大人になると、先の事に不安を感じたり
仕事や人間関係で悩みを抱えたりと、
よからぬことで、頭を使いがち、

悩む時のエネルギーは、通常の7倍だそうですから
しかもマイナスのエネルギーなので

 

それが交感神経の働きを活発にしてしまって
深い眠りに入ることを妨げる事になってしまうのでしょう。

 

 

気持ちよい睡眠が得られる喜びを味わうこと。
その為には、体にも頭にも充実した1日を
過ごすことが大事ということですね。

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  • 2017 09.23
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