紫外線対策の間違いや誤ったスキンケアがお肌の老化を進めてしまう!?

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女性に限らず、最近では男性にも紫外線から
自分の肌を守ろうとする人が増えてきています。

アンチエイジング意識の高まりから、
男性用のスキンケアの売上も右肩上がりになっているとか?

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ただ、紫外線の強いこの時期、
間違った方法を行ってしまうことで、かえって
皮膚の老化を進めている場合も多いようです。

女性、男性を問わず、正しい知識を知った上での
スキンケアが必要なんですね。

 

今朝の生島ヒロシさんの「おはよう一直線」には
よしき皮膚科クリニック銀座の吉木伸子先生が出演し
「夏のスキンケア」というテーマでお話されていました。

 

 

吉木伸子先生のお話

 

この時期の紫外線対策を間違ってしまうと
シミ、シワ、たるみができてしまうんですね?

 

紫外線というのは、曇りの日とか秋冬、
あと室内にいるとあまり対策しなくていいと
思っている人は多いとは思いますが、

紫外線は、ガラスも通り抜けてきますし、
雲も通過してしまうんですね。

 

ですから、ほとんど365日、
紫外線対策は、しなくてはいけないと思います。

 

肌の老化の60%以上は、光老化といって
紫外線によるものと言われています。

室内にいる時でも、カーテンを開けているのであれば
紫外線対策というのはしなくてはいけないんですね。

 

 

室内にいれば、大丈夫と思ってはいけないんですね?

 

お休みの日で、外出しないときは、
なにも塗らない、スッピンで過ごす人がいますが、

それだとかなりの紫外線を受けてしまうことになりますし、
そういう些細な紫外線照射の積み重ねが、

肌の深部に蓄積してしまうことになって、
肌の老化が進んでしまうんですね。

 

 

今や男性もスキンケアした方がいいんですね?

 

最近は、若く綺麗に見られたいという男性も増えていますので、
そういう方は、紫外線対策や日々のスキンケアは
行った方がいいです。

特に男性の肌内容を見て、多いと感じるのは、
テカリ、皮脂が多いということがNO・1にあがってくるんですね。

 

特に夏場、ベタつき、毛穴が目立って等を
気にする人が多くなっています。

 

こういう時期には、朝晩、石鹸で顔を洗って
皮脂を落とすこと、洗う時は、Tゾーンが一番皮脂が多いですから
そちらから洗い始めるようにして、

だんだんUゾーンへと洗うようするといいですね。
洗い残しが目立つのが、小鼻の脇のところと
眉間のところなんですね。

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そういうところは、薬指を使って、
こまかく、ていねいに洗ってあげてくださいね。

 

すすぐ時なども、男性は、バシャバシャと
強くやりがちなんですが、強く肌を刺激してしまうと

コラーゲン繊維を傷めてしまって、
シワやたるみの原因になってしまうことがありますので、
決して強く擦ったりはしないでくださいね。

 

お肌の老化は、紫外線によるものが多いですが、
叩いたり、こすったりすることも、肌を傷めてしまうので
気をつけるようにしてください。

 

 

紫外線を浴びてできたシミは消すことはできないんですか?

 

自分で行うスキンケア、化粧品だけでは、
完全に消すということはなかなか難しいです。

一度できてしまったものは、
ビタミンCを飲んだり、何かを塗ったりだけでは
簡単には消えません。

 

なので、つくらないようにするということが
一番大事なんですね。

 

日焼け止めを使う量が間違っている人が多くて、
だいたい顔全体として、500円玉くらいの大きさが
一回分の量になるんですね。

その半分くらいしか塗ってない人が多いです。

 

ただ、あまり沢山塗ることは難しいので、
女性の場合は、パウダーファンデーションを重ねていただくと
十分な紫外線対策になります。

 

 

紫外線を浴びた後、肌の老化を抑えるにはどうしたらいいですか?

 

実際に、浴びたしまった後は、どうこうすることは
ほとんどできないと思っておいてください。

浴びる前にしないといけないんですね。

 

で、体の中からできる老化対策として、
ビタミン類を摂るということ、例えば、ビタミンA、C、Eは
抗酸化力が高いので、

それらが多く含まれている、にんじんだとかブロッコリーなど
色の濃い緑黄色野菜を、特に夏はよく摂っておくこと

 

あと、ブルーベりーなどに含まれているポリフェノールなどを
摂るようしておけば、体の中からの老化対策になります。

 

睡眠不足なども肌老化を進めていきます。
寝ている間に、お肌は代謝しますので、

キチッと早寝早起きをすること、
ストレスを溜めずに適度に体を動かすとか、
そういうことも、お肌の老化を防ぐためにも大切なことになります。

 

吉木伸子先生のお話はココまで

 

 

紫外線対策は、年間を通じて行う必要があるんですね。

しかも、部屋の中で過ごしている時にも
絶えず紫外線の影響を受けているということですので、

外に出ないからといって、ケアをしないというのは
お肌のアンチエイジングには良くないということです。

 

毎日、地道なケアを行うことが、
お肌の若さを保つ唯一の道ということになるんですね。

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  • 2015 08.14
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