風邪のひきはじめににんにくを!その効果と理由を知れば食べたくなる

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風邪に効く薬はないと言われています。
発汗作用で熱を下げたり、症状を緩和させるというもので、
根本からよくするのものではありません。

唯一、頼りになるのが自己が持つ免疫力です。

体が疲れていたり、精神的ストレスなどから
抵抗力が低下した時などに風邪にかかりやすいもの。

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重要な仕事を担当していたり、
試験が控えている時などは、神経が集中している時には、
滅多に風邪をひくことはありません。

要は、免疫力が高い状態にあれば
風邪をひくこともありませんし、仮にひいても
重い症状になることもなく、回復も早いものです。

 

 

風邪をひいたらにんにくを!

 

にんにくは昔から風邪の良薬として知られています。

沖縄では、お酒の中ににんにくを入れた
にんにく酒が風邪の良薬として飲まれていますし、

最近では、家で黒にんにくをつくったり、
卵の黄身とにんにくを混ぜて、にんにく球をつくって
健康管理に備えている人も増えています。

 

 

にんにくが免疫力を高めてくれる

 

にんにく成分が、免疫力をどのように高めていき、
風邪に効果を発揮していくのかを知っておけば、

にんにくを利用して、風邪対策に取り組んでみようという
意識が湧いてくるかもしれません。

 

 

多くの研究者によると

 

にんにくに含まれている成分アリシンやアホヘンの持つ
強力な殺菌力により風邪のウイルスを、弱らせてしまう働きと

免疫細胞がウイルスを貪食してく作用を高めたり、
ウイルスを攻撃する抗体をたくさんつくらせるという
応援団的な働きがあるということです。

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つまり、二度とその風邪のウイルスに冒されないように、
抗体という防御壁をつくりだす力を促進させます。

 

免疫力が正常に働いていれば、風邪にかかることは
まずありません、にんにくは、本来、働くべき免疫系の作用を
元に戻してくれるわけですね。

 

また、にんにくのイオウ化合物が、体内では活性酸素のように
振舞うということがわかっていますが、

そうした刺激によって、まだ活動をしていない
免疫系の働きを活性化させるキッカケになるようです。

 

なので、風邪に感染していても、免疫力の一部しか
まだ働いていない状態にカツを入れてくれるのが
にんにくというわけです。

 

沖縄伝統の、にんにく酒も、風邪をひいた時に飲めば
一晩で、良くなると言われているのも、
こうした免疫力の活性化が関係しているわけですね。

もちろんお酒の作用で、血流がよくなり
体温が上昇していることも関係しているのでしょう。

 

 

風邪薬は、体の免疫力を高めているわけではなく
ダラダラと飲んでも、逆に副作用の方が心配になります。

それよりも、自然の食材で、免疫力を活性化したほうが
何倍ものパワーを発揮してくれます。

 

それに、風邪の場合は、ひいてから治すよりも
かからないようにすることが大切です。

普段から、にんにくを摂っておくと感染率もかなり
低下させることができるのではと思います。

 

 

私のおすすめは、黒にんにくです。
にんにく匂いも気になりませんし、干しぶどうのような
あまさがクセになります。

毎日、手軽に食べることができますので、
もし、よければ黒にんにくを利用してみてください。

 

市販のものもありますが、
電気釜の保温を使えば、簡単につくることができます。

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  • 2015 08.22
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