足の爪のトラブル・足の巻き爪の原因には運動不足が?正しい治し方やケアの方法

この記事は2分で読めます

 

足の爪のトラブルで、最近増えているのが巻き爪です。

足の巻き爪は、親指や小指の爪が内側に向かって
巻いている状態になり、重力がかかると強い痛みを感じます。

歩くとかなり痛いので、痛みをかばってバランスを失い
転倒してしまったり、痛みを気にしすぎて、
体に歪みをつくってしまうことにもなります。

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巻き爪は遺伝的な影響を受けた足の爪の形状、
足の形に合わない窮屈な靴、足指を負担をかけるようなスポーツ、
長時間の歩行などが原因と考えられてきました。

 

しかし、最近では、寝たきりの高齢者など、
歩かない人にも巻き爪が多いことがわかってきたり、

事務職の人、デスクワークの多い人など、
普段、あまり歩く機会のない人ほど
巻き爪になりやすくなると言われるようになっています。

 

足の形からいうと、変形足の人は特に注意が必要です。
いつも、足指が曲がり、歪むと爪が圧迫される事などから
巻き爪になりやすくなってしまいます。

足指のへ圧迫がつづくと足の爪も変形してきます。

 

 

巻き爪になると爪が内側に巻き込んで皮膚に食い込んだり、
爪が隣の指に当たって傷ついたり、

こうした爪のトラブルを放置したままにしていると
次第に悪化して痛みや炎症が出てきます。

 

 

足の爪の正しいケアとは?

 

足の爪自体が、自然に放置していると
内側にむかって、巻き込むような形になってしまうので、

爪が丸まっていかないように刺激を与えることが必要です。
適度に歩くことの意味は、そこにあって

下から圧力をかけることで、常に爪が平らな形になるように
習慣づけておくことが大切になります。

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カルシウムやタンパク質など、爪の代謝に必要な
栄養素も不足しないようにして、まっすぐ伸びるように
栄養面からもバックアップも必要です。

 

 

適度な爪の薄さを保つようなケアを

 

加齢や変形によって爪が厚くなってしまうと
柔軟性がなく欠けやすかったり、
巻き込み方がどんどん強くなってしまいます。

爪が厚い人は爪の表面をネイル専用のヤスリを使用したり、
ペーパーなどを使って、削っていくようにしましょう。

 

注意点としては、あまり薄くしすぎないようにする事です。

ネイル専門のお店などに行ってみて、
適度な爪の薄さを知っておくと役にたちます。

 

 

足爪は、短く切りすぎない!

 

深爪をしてしまうと爪の湾曲がひどくなってしまいます。
爪の長さは、先端が指の先端と同じくらいかやや長めが理想です。

先端は真っすぐに切り、両端は直角になるようにします。
また、爪の角が隣の指に引っかからないよう、
やすりなどで削ってなだらかに整えるようにします。

 

 

爪に圧力をかけるイメージで歩いてみる!

 

歩行で足指にかかる圧力が爪を押し広げ、巻き込みを緩和します。

地面をシッカリ踏みしめて歩く感じで、足の先を
少し意識してみると、足爪に適度な圧がかかるようになります。

平らな爪を維持するよう心がけることです。

 

巻き爪の程度が、まだ軽い人であれば、
正しい歩きグセをつけて歩行するだけで、物理的な力が
爪にかかり、症状の改善が期待されます。

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  • 2015 08.23
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