緊張型頭痛の解消には正しい睡眠姿勢が大切!枕が体に合ってないかも?

この記事は2分で読めます

2015y08m26d_192911840

 

頭痛のなかで、最も一般的なのが、緊張型頭痛です。
頭痛患者の70%~80%を占めると言われています。

首の筋肉が緊張することで多く
ストレスをはじめ、緊張型頭痛を起こす原因には
様々なものがありますが、

普段、どんな枕を使って寝ているかは
意外と多い原因の一つになります。

スポンサーリンク

自分の体に合ってない枕を使っていると、
数時間の間、頭の重さが首の神経に負担をかけることになります。

 

その他、枕が合わないことで、肩こりや腰痛、
手や顔面のしびれ等、不快な症状につながってしまうだけに
枕選びやその使用法には十分配慮しなくてはいけなんですね。

ちょっと神経質な人であれば、枕が変わっだけで
寝れないとか、翌日、体調不良を感じるなど、
体に与える影響はあなどれません。

 

 

自分にあった枕を使えば、正しい睡眠を姿勢につながります。

 

案外、寝ている時の姿勢は、意識しませんし、
自分で、確認できませんよね。

夜、寝ている時間帯は、古くなった細胞から
新しい細胞へ入れ替わっていく時間帯です。

 

全身の血流をよくする為に、一晩で40回~50回は
寝返りをうつと言われています。

正しい睡眠姿勢になってないと
この寝返りがうまくできないということです。

 

当然、血液の流れが悪くなってしまうと
代謝がうまくいきませんし、停滞が起こっているところが
固まってしまうことになるわけです。

最近の枕には、頭が接する部分にくぼみのあるものや、
素材に低反発のウレタンフォームを使用したものが多いですが、
このような枕は、弊害が多いと言われています。

 

これらの枕は、仰向けになったときに背骨が
S字カーブを描くように考えられているものが多いです。

しかし、眠っている時には、背骨がS字になる必要はありません。

 

実際に、ヘルニアなどで首を痛めた人で、
症状が緩和するのは、首と背骨が一直線になった時だと
言われています。

 

ちなみに、正しい睡眠姿勢をとって寝るようにすると
気道もしっかり確保されるようになる為、

スポンサードリンク

いびきをかかなくなったり、口呼吸が改善され、
睡眠時無呼吸症候群が解消されたというケースもあるようです。

 

 

正しい睡眠姿勢をつくる枕とは?

 

正しい睡眠姿勢をとって、寝るためには
どのような枕を用意したらいいのでしょうか。

 

固めの座布団とタオルケットを用意します。
タオルケットも、手足が長くて柔らかいものは避ける事。

座布団の上にタオルケットを重ね、
横を向いた時に、額から鼻、口までが一直線になるように
タオルケットの1枚ずつ重ねて調整します。

 

寝返りを行った時に、肩と腰が同時に
無理なく転がれば正しい高さになります。

先に書きましたが、寝返りが打てるようになるのが
正しい睡眠姿勢になっているかどうかの絶対条件です。

 

睡眠中に寝返りをしっかり打てれば、
疲労感が残らず、翌日に元気に活動するための
体の準備が整います。

睡眠時間は、体がリニューアルしていく大切な時間帯です。

 

呼吸すること、食事をすること、
良い姿勢で睡眠をとることは、頭痛解消に留まらず、
生きていく上で大切な事になります。

 

 

オススメの枕・「ごじあい枕」

 

自然食の先生から教えていただいたのが「ごじあい枕」です
頭の高さを調節でき、寝返りも自由に行えるスグレモノです。

 

2015y08m26d_192540319

 

近くに睡眠を専門にされている職人さんがいれば
オーダーメイドでつくってもらうのがよいと思うのですが、

ごじあい枕で十分対応できると思いますので、
頭痛でお悩みの方は、一度試してみるといいかもしれません。

枕の詳細については、コチラで詳しく紹介されています。

スポンサードリンク
  • 2015 08.26
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2015y03m29d_102115212
  2. 2016y03m16d_103805952
  3. 2015y11m09d_145802900
  4. 2015y09m03d_200524864
  5. 2016y06m06d_112946492
  6. 2015y11m22d_144005203

管理者プロフィール

2014y07m02d_171011791
このサイトを運営している管理者のモッサンです。 アラフォー世代で、自営業を行っています。 長年、健康関連の仕事をしていまして、特に予防医学的な視点から 様々なサービスや情報を提供してきました。このサイトでも、訪問してくれた皆様に役に立つ情報を提供してきたいと思います。 連絡は、次のアドレス迄 fumi@@mosica.xsrv.jp