AGAにはプロペシアとミノキジルの併用が効果的!深刻な副作用はなし

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AGAは、男性ホルモンのテストステロンが
脱毛物質をつくりだすジヒドロテストステロンに
変化することで起こります。

人の毛髪は凡そ10万本あって、
健康な人でもそのうち、約50~100本が寿命によって
毎日、自然に抜け落ちていくといわれていますが、

AGAでは、ジヒドロテストステロンの作用によって、
髪の毛が成長する前に抜け落ちてしまうわけです。

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AGAがかなり進行した人が利用する薬がプロペシアです。

 

プロペシア(フィナステリド)の作用は、
テストステロンがジヒドロテストステロンに、
変化する働きをブロックしてくれます。

その働きには即効性はありませんが、
プロペシアを飲んでいる人の凡そ5割に、
一定の効果が現れていて、満足度は高いと言われてます。

 

目に見えて髪の毛が伸びた感じになっていなくても
脱毛がストップしていると実感している人は多く、

また、髪の毛が軟毛であった人が
飲用後にコシがでてきたという体験も多くあります。

 

メーカーが発表している臨床データによると
1年間の服用で増毛を実感している人が58%、
変化無しが40%、脱毛継続中の人が2%です。

かなり確率としてはいいと思うのですが、
途中でやめてしまうと、効果がなくなってしまうと
いうことなので、継続して飲み続ける必要があります。

 

ただ、プロペシアは保険適応外の薬のため、
毎月の使用には、1万円程の費用がかかります。

 

 

気になる副作用について

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性腺ホルモンに与える影響から、
やや精力の衰えが見られる人がいるくらいで、
深刻な副作用はありません。

 

ただし、前立腺がんのマーカーであるPSAの値が
半減するので、50歳以上は服用前に測定しておき、
服用中も注意が必要とのこと

日本皮膚学会の発表によると
プロペシア以外で、育毛への効果があると認めている
薬には、ミノキジルがあります。

 

プロペシアの効果が見られない部分に
ミノキジルの併用が効果があると言われています。

また、プロペシアについては、個人輸入も可能になっています。

 

但し、同じ脱毛であっても、AGAではなく
円形脱毛症の場合もあるので、薬の使用にあたっては
まずは、専門医の診断を仰ぐことが大切です。

 

 

脱毛が改善されれば人生変わるかも

 

一般に、脱毛症の予防には、薬剤や化学物質などで
過度の刺激を与えず、こまめに風を通したり、

汗を拭き、就寝前に頭皮の皮脂や汚れを落とすことも重要です。

 

人間は、進化のプロセスを経て、体毛を無くしていきましたが
毛髪には頭皮やその下の脳を保護するという大切な役割があります。

できれば自分の髪の毛とは、一生共にありたいものです。

 

再生医療が進んでくれば、この分野にも希望の光があたり
効果を期待する多くの人たちに喜ばれるでしょう。

 

毛髪からのコンプレックスが影響して、
消極的な人生を送っていた人が、

発毛したことで、自信がつき、昇進や結婚ができた等
人生が好転したという事例も多くあるようです。

 

そういった意味では、時間、お金、エネルギーをかけても
脱毛対策に取り組む価値はあるのかもしれません。

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  • 2015 08.28
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