足爪の臭いにおいの対策法!足全体のにおいでなく足爪の垢が原因かも

この記事は2分で読めます

 

足のにおいが気になって、靴を脱ぐことを
躊躇してしまうことはありませんか?

しかし、その臭いにおいは、足全体というよりも
爪が原因となって、臭いにおいを出しているのかもしれません。

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今までにおい対策の為に、靴や靴下に気をつかっていても、
なかなかにおいが取れない場合は、

爪の間に溜まった垢がにおいを発している可能性が高いです。

 

 

足の爪のにおいの正体は?

 

足の爪のなかでも親指が一番においが強くなりますが、
親指は面積が広い分、垢やゴミが
たまりやすくなっているからと言えます。

 

足の裏は、手の平と同様に、
体の中でも汗をかきやすいところです。

左右の足裏で、なんとコップ一杯分(200cc)の汗を、
1日でかいてしまうと言われています。

 

それだけ、ジメジメと湿気があるところです。
その中でも爪の中は、一段と環境が悪く、
雑菌にとっては、住み心地の良いところになります。

 

チーズが腐ったような臭いにおいがしますが、
それは、雑菌や垢が腐敗しているにおいです。

しかも、汚れや垢が何重と積み重なっている事から
かなり強烈なにおいとなってしまうわけです。

 

特に親指の両サイドは、汚れがたまりやすいところです。
爪と皮膚の間等は余程でないと掃除したりしませんしね

 

 

臭いにおい対策の為の爪のケア

 

まずは、爪のなかにたまった垢をきれいに
取り除くようにします。

 

爪をできるだけ短くしてから
入浴して足をふやかすようにします。

そして、天然毛の固めのブラシや
使い古しの歯ブラシに固形石鹸をつけて
丹念に磨くようにします。

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大抵の垢やにおいは除去できますが、
まだ残っているならエタノールやアルコール消毒を
すると良いでしょう。

 

爪にたまった垢や汚れを取り除いたら
定期的に爪ブラシや爪ケア用のスティックを使って
溜まらないようにしましょう。

足が蒸れる季節などは、
毎日のケアが大切になってきます。

 

 

爪は切るより、削る方がいい!

 

この間、日経ヘルスという健康雑誌に載っていたのですが

山本孝志さんという方を紹介した記事が掲載されていました。
山本さんは、日本フットケア学会の会長さんです。

その著書は、
「長生きしたいなら、足の爪は切らずに削りなさい」です。

 

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フットケア先進国のドイツでは、
足の爪は、日本のように爪切りで切るのでなく
ヤスリで削り上げていくのが常識なんだそうです。

 

爪切りで爪をきると、思っている以上に爪に負担をかけてしまい、
ひび割れや二枚爪になってしまうと言われています。

痛みがあると、歩くときなどに足をかばってしまうので
体のバランスを崩してしまいますよね。

 

そして、足の健康は、全身の健康に繋がるということを
本のなかで紹介しています。

毎日、爪を切るのは難しいですが、
少しずつ爪を削るようにしていれば、
爪の間に、垢や汚れがたまらなくなるもの確かです。

 

爪のにおい対策の一つとして、
爪を切るという発想から削るに変えるといいかもしれません。

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  • 2015 08.28
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管理者プロフィール

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このサイトを運営している管理者のモッサンです。 アラフォー世代で、自営業を行っています。 長年、健康関連の仕事をしていまして、特に予防医学的な視点から 様々なサービスや情報を提供してきました。このサイトでも、訪問してくれた皆様に役に立つ情報を提供してきたいと思います。 連絡は、次のアドレス迄 fumi@@mosica.xsrv.jp