血液ドロドロの原因は肝臓の働きにあり!腸内環境を整えてサラサラに

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何かとストレスの多い現代人においては、
実に7割以上の人の血液がドロドロ化していると言われています。

日常的に血液がドロドロ化した状態になっていると
突発的な酸化ストレスが起こったときに
不整脈や血栓という形で病気を発症させてしまいます。

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心筋梗塞や脳梗塞などの突然死が発生する率も高くなる事から
血液のドロドロの慢性化は改善しなくてはいけません。

 

 

肝臓が血液のドロドロ化を防いでいる!

 

食後の血液は誰でもドロドロした状態になっています。

小腸からから吸収された栄養素は
門脈という血管を通って肝臓に運ばれます。

 

栄養素が吸収された時の門脈の血液はドロドロです。
このドロドロ化した血液が肝臓で処理され、
サラサラとなって全身に運ばれます。

そして、全身を循環している血液が栄養素や
抗酸化物質の供給と浄化を受けるために肝臓に来ます。

この血液もドロドロしているのです。

 

お腹いっぱいになるまで食事をすると
肝臓に過大な負担をかけ、血液の浄化機能を低下させ、
血液がドロドロのまま全身を循環することになります。

肝臓は、最大の活性酸素発生器官です。

 

肝臓は、カラダを動かすエネルギーを生み出したり、老廃物を処理するなど、カラダの中でもたくさんの機能を担っている臓器です。その活動には、エネルギーとして大量の酸素を消費するため、肝臓は、活性酸素が多く発生しやすい場所と言えます。引用元:サントリー健康情報レポートより
http://health.suntory.co.jp/rouka/01/

 

過剰にできた活性酸素が、うまく処理できなければ
肝臓の組織を破壊し、肝機能は次第に低下していくことになります。

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肝機能の低下すると、分解されるべきものができずに
益々、血液がドロドロ状態になります。

 

動脈硬化が進行し、血管が傷つきやすくなって
やがて、血栓ができやすい、突然死を起こすリスクが高まります。

更に、高脂肪で糖分の多い、血液の粘度をあげるような
食べ物をとっていると、加速度的に悪化していくわけです。

 

 

血液のドロドロ化を防ぐには

 

膵臓からの十分な膵液の供給や腸内細菌の正常化、
良好な胆汁の分泌などが必要条件になります。

肝臓、膵臓、腸管は一つの機能臓器になっています。

 

血液のドロドロ化は、血液中に酸化ストレス過剰状態をもたらし、
多くの病気を発生する準備段階です。

ドロドロ化を防ぐには、まずは腸内環境を整える事です。

 

根本的に食生活を改善すること
腸内フローラを整える食べ物とは?食物繊維と発酵食品の積極的な摂取を!

 

腸内細菌はストレスの影響を受けやすい
むしろ、人の感情に影響を受ける為、マイナスの
感情をおこさないようにすることです。

ストレスホルモンを減らすには?まずはコルチゾールの作用を知る事から

 

腸内細菌を数を増やすこと、
善玉菌優位な状態にすることです。

 

年間、4キロを超えると言われる
食品添加物や化学物質の摂取には気をつけること

動物性タンパク質の食べ過ぎで、
タンパク質の腐敗を、腸内で起こさないことです。

 

腸内環境を整えて、腸から門脈、門脈から肝臓へと
余分な毒物が入っていかないようにすることが大切です。

そして、肝臓の酸化ストレスを防いであげることの工夫が
肝機能の向上に役立ちます

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  • 2015 09.01
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