慢性疲労の回復はストレスから目を守る事から!抗酸化サプリの活用を

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疲れは乳酸の蓄積が原因と一般的に言われてましたが、
乳酸は運動などによる消耗状態からの回復する為の物質です。

乳酸からエネルギーを作ることで消耗状態は解消されます。

乳酸は疲れの原因ではないということですね。
それでは、体を休めてもなかなか解消されない内蔵や神経系への
疲労はどこから生まれてくるのでしょう?

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脳が感じる疲労とは

 

眼球の奥に位置している脳の前頭野(前頭葉下部)というところに
疲労を感知する回路があることが段々とわかってきました。

 

この回路は、疲れがたまってくると
体に安めの指令を出しているところです。

そして、体が発している休めの指令を
無視せざるを得ないのが現代人です。

 

ストレスを感じるような情報は目(視覚)から入ってきて
神経細胞を通じて脳に到達し、

それが中枢性の疲労となって、
間脳~視床下部の自律神経中枢にダメージを与えます。

 

中枢性の疲労というのは脳が主体となって感じる疲労です。

 

体には疲労はないのに、何となく疲れている感じがし
脱力感、無気力感、だるさや頭痛、
不眠などの症状が現れてくるわけです。

 

体だけの疲労であれば、適度な休息を与えて、
疲労回復に必要な栄養素を与えれば、やがて元に戻っていきますが

中枢性の疲労には、感じ方、考え方などの精神活動、
自律神経のバランスの乱れなどが関係してくるため
なかなかそのコントロールが難しいものです。

 

何らかのストレスは、不安や悩みなどの負のエネルギーを
生み出すものですが、マイナスの感情から生まれる
エネルギーの消耗は、通常の7倍と言われています。

 

自律神経の中枢がダメージをうけ、そしてそのバランスを
崩してしまうと血圧や心拍数、胃腸管の運動、
体温調節など内臓の機能と運動、

そして白血球とリンパ系細胞の機能を自動調整に乱れが生まれ
血管病と免疫力の低下ということにつながっていきます。

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特にストレス対応の臓器である副腎皮質と脳下垂体の異常は
ストレスに対する生体反応の異常という形で現れます。

副腎皮質は生活のリズムをつくる臓器なので、
高血圧や糖尿病、肥満などの生活習慣と深い関係があります。

 

 

慢性疲労の回復は目のケアから

 

五感の中で、圧倒的な情報処理の入口になっているのが目です。
視覚から入ってくる情報は、400万バイトといわれています。

良い情報も悪い情報も全て一緒に収集しているわけです。

 

最近、目が疲れている感じがしているなら、
かなりストレスが溜まっているサインかもしれませんし

それは、体全体にストレスの影響が広がって、
疲労が溜まっている状態とも言えるでしょう。

 

目はストレスの影響を水際で防ぐ最善線です。

 

過度なストレスから多量の活性酸素が生まれますが、
現代人の失明の最大リスク、加齢黄斑変性はストレスの
影響をカバーしきれなくなって生まれた病気と言えます。

これを抑えてくれるのが、ルテイン、ゼアキサンチン、
アスタキサンチン等カロチノイド系の抗酸化物質。

 

病気になるぐらいの酸化ストレスに対しては
食べ物だけでは補うことは難しく、ココはサプリメントを
利用するなどの積極策が必要です。

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目は心の窓と言われるくらい、
人の精神活動と密接な関係があります。

負の感情が与えるダメージは、目にもかなりの負担を与えます。

体全体の疲労につながる前に、目のケアを行うことが必要です。

 

しかし、ストレスを感じるような環境を避ける事や
負の感情を生むような解釈の仕方については
いつも改善を意識することが大切です。

目を酸化ストレスから守ることは全身のストレス軽減につながり
慢性疲労から体を回復させる一つの方法と言えます。

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  • 2015 09.02
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