セロトニンを増やす方法!ガムを噛むウォーキング等のリズム運動を

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脳内ホルモンの一つセロトニンは、
幸せホルモンとして知られるようになりました。

セロトニンの分泌量が高いレベルにあると、
脳の活動が活発になり、物事に動じない平常心が
養われるとも言われます。

セロトニンが十分でている人は、
顔が引き締まり、はつらつとした顔つきになり
やる気や元気も高まっていくとも

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その反対に、うつ病にかかっている人の脳内では
セロトニンの量が極端に凝っていることが明らかになっています。

 

 

セロトニンは脳内でどのように働くか?

 

セロトニンの神経細胞は、脳幹の橋にある
縫線核(ほうせんかく)に位置していて、ココで
セロトニンをつくります。

つくられたセロトニンは、突起の中の管を伝わって、
突起に末端部に送られ、そして蓄えられます。

 

そして、セロトニン神経は縫線核(ほうせんかく)から
突起を伸ばし、海馬、返答、視床下部、前頭葉など
脳内のいろいろな場所につながっています。

この神経が刺激されることで
脳全体が活発化し、幸せな感情を持つということです。

 

幸せ感ややる気を高めていく為にも
セロトニンの分泌量を増やしていきたいものですが、

それは、極めてシンプルな方法を
生活の中に取り入れることで可能になります。

 

 

セロトニンを増やし活発化する方法

 

セロトニンの分泌量を増やす方法もいろいろです。
腹式呼吸を行ったり、ジョギングをしたり・・・・

その特徴を見てみると単調なリズムに基づいた運動には
セロトニンの分泌を促す作用があることがわかります。

 

ユニークなところではガムを噛むということです。
ガムをクチャクチャかむことも一つのリズム運動ですよね。

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しかも手軽に実行できてしまうのでオススメの方法と言えます。
5分以上、30分以内が理想と言われています。

 

 

セロトニンは、元々、朝日が昇る時間帯に合わせて
その分泌が活発になります。

人は本来、1日25~26時間の生体リズムなのですが、
光同調因子と社会的同調因子によって、
1日を24時間にリセットして生活しています。

 

その為、この二つのリセット因子がポイントになります。
同調因子の鍵になるのが朝日を浴びるということです。

体内時計の本体は脳にある視交叉上核にありますが、
ココに視神経から入った光刺激が伝達されると
体内時計は1日が始まったことを知ります。

 

更に朝日を浴びることで副腎皮質ホルモンが
3倍になることもわかっていて、このホルモンの働きが
元気がでることに一役かっているわけです。

副腎皮質ホルモンは、全身の細胞に働きかけ、
血糖や血圧などをコントロールするなど体にとって
重要な働きをしています。

 

元々その分泌量は起床時に多く、朝日に当たることで、
さらに分泌が活発になるということです。

但し、いくら良いからといって長時間
朝日を浴び続ければいいということではありません。

 

朝日を浴び始めてから、1時間~2時間経過する頃になると
セロトニンの分泌を抑えようと力が働くようになるからです。

 

そうなると、せっかく元気がでてきたのに
逆に逆効果になってしまうわけです。

なので、その効果を期待するなら、
30分を限度として行う事が大切です。

 

セロトニンの分泌量は、単調な運動を行うことで
増えてくる仕組みになっているわけですから

朝日をバックにガムを噛みながらのウォーキングは
セロトニンの分泌量を増やすには最適な方法と言えるでしょう。

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  • 2015 09.03
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