隠れ脳梗塞の症状をチェック!危険な兆候を見逃さなず早めの対処を

この記事は3分で読めます

 

脳梗塞は一瞬にして体の自由を奪ってしまう恐ろしい病気。
しかし、本格的な症状に進行する前には
いろいろなサインが出ているものです。

特に季節の変わり目等、自律神経のバランスが崩れやすく
血流が悪くなってしまう時期は、環境の変化がキッカケで
起こりやすくなるので注意が必要です。

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本格的な脳梗塞に至るまでの前段階、
隠れ脳梗塞を早い時期に見つけておくことが大切です。

 

今朝に生島ヒロシさんの「おはよう一直線」には
眞田クリニックの院長眞田 祥一(さなだ しょういち)先生が出演、

「隠れ脳梗塞」というテーマで、その見分け方、
チェック項目等について詳しくお話されていました。

 

 

眞田 祥一(さなだ しょういち)先生のお話

 

長い経験から見て脳梗塞になりやすい人は
特徴として、普段どんな生活をしていますか?

 

脳梗塞になりやすい人というのは
どちらかというとあまり物事に興味を持たない人だとか
普段、体を動かさない人などです。

そういう傾向のある人は注意したいですね

 

 

どういう症状がが隠れ脳梗塞なんですか?

 

自覚症状としては、手足のしびれ、めまい、ふらつき、
物忘れ、ろれつ回らない、等なんですけど、

それ以外にどんな症状が出たら、ダメなのかというと
次にあげる事のうち、その中で三つ以上あると
危ないのかなというものがあります。

 

・前触れ無く頭痛があったり、肩こりが起きたりする
・いつもめまいや耳鳴りがする、

・歩いていて、足がもつれたり躓いたりする、
・階段の上がり下がりや敷居をまたぐ時に片足をひっかける
・以前より手先が不器用になり字を書くのが下手になったりする

・計算間違いが以前よりも増えるようになった、。
・手足顔唇などがしびれたり、震えたりすることがある、
・一時的に意識が遠のくいうなことがある

 

この中で、3つ以上当てはまる時には、
脳梗塞への注意が必要になるかもしれません。

 

 

貧血や低血糖などでフワッと
意識が遠のくこともあるんじゃないですか?

 

ふわっと意識が遠のく中に、、
今言った、頭から来ること、首から来ることもあります。

それから、低血糖、貧血、貧血ですね。
そんな時にもフワッとすることがありますので、

どちらかというと素人の人はわかりにくいと思うんですね。
ふらつきが感じたときなどはかかりつけの先生に
相談してみることが必要ですね。

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隠れ脳梗塞の対策としてはどのうようなことを
普段から行ったらいいですか?

 

体操といってもウェイトトレーニングとか
そういうこともできればいいんですが、そうでなくて、

簡単な汗のかかない程度の運動だとか、
それもなかなかできないという人には、いくつか体操を
紹介してみますと

 

まず、一つが手に平合わせ運動というのがあります。

肩の高さで水平に腕を伸ばして手の平を合わせます。
次に、右手と左手の親指を手の甲が合うようになります。

次に手のひら合うようにする、これを往復30回くらい、
リズミカル行っていただくと意外といい運動になるんですね。

 

指先だけで財布のなかに小銭がいくら入っているかを
当てる運動があります。

脳の血流をよくするという意味で、
指の感覚を研ぎ澄ますということはとても大事なことです。

 

グーチョキパー運動があります。

右手をグーチョキパーと繰り返していて、それに合わせて
左手では必ず勝つようにするとか、逆に負けるようにするとかを
決めて左右でジャンケンをしてみるんですね。

最初のうちはいいんですがしばらくやっていると
バランスが崩れてきて、間違ってしまうことがありますよね。
これも脳に適度な刺激を与えてくれます。

 

 

人差し指合わせはかくれ脳梗塞の一つの判断材料になりますか?

 

手をまっすぐ左右に伸ばして、
目を閉じて左右の手を内側に合わせるようにします。
そして、左右の手があったらと思ったら、

目を開いてみるわけです。
その時に指が5センチ以上離れているとしたら
脳梗塞の疑いがあるということです。

 

同じコップ二つを用意して、水を入れたコップを
右から左、左から右に移した時に、並々と入ったコップの水が
半分程度になってしまうなどの結果になるなら危険ですね。

 

 

眞田祥一(さなだ しょういち)先生のお話はココまで・・・・・

 

 

知り合いの叔母さんですが、
トイレの掃除をしている時に、左腕の感覚が少しずつ
なくなっていることに気づき、
急いで近くに病院に行ったことがありました。

たまたま、そこが脳神経外科ということもあって
脳梗塞になりかけていることが分かり
即入院して治療に入り事なきで済みました。

 

もし、そのまま放置していたり
違う病院にかかっていたら、本格的脳梗塞へと
至っていたかもしれません。

 

 

本格的に脳梗塞に進行してしまう前に、
糖尿病、肥満、高血圧など、いわゆるメタボの人、

血管年齢が高くなっている人は、
眞田先生のチェック項目を時々、実施してみる事を
オススメします。

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  • 2015 09.17
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管理者プロフィール

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