帯状疱疹の治療は早期発見で速やかに!早めの薬の飲用が回復力を高めます!

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帯状疱疹にかかる人、高齢者に限らずですが
毎年増加傾向にあるようです。

特に50歳以上、心身ともに疲れが溜まっている
という感じがする人は危険です。

ウイルスを抑え込んでいる免疫力が低下して、
発症しやすい状態にあります。

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特に、糖尿病や喘息持ちなど、何かの持病を
持っている人は注意が必要です。

 

 

私も一度、帯状疱疹にかかったことがあります(多分?)

 

数年前、春先、季節の変わり目になる3月頃の事でした。

仕事の関係で睡眠不足が続いていた時期だったのですが
右の腹部(おへその横あたり)に、虫に噛まれたような
赤い発疹が2箇所ほど出ていました。

 

虫刺されだと思っていたのでそのまま放置
しかし、2~3日経ってから、発疹の数が10ヶ所くらいに
広がっていたのと痒みひどくなりました。

 

近くのドラッグストアでかゆみ止めを購入して
早速塗ったのですが、それから痛みがひどくなってきたのです。

気がついたら背中の方にも赤い発疹が7箇所ほど
できていたので、おかしいな?と思い
これは帯状疱疹かもしれないとネットで検索。

 

発疹の状態や症状を調べてみると
一致している点が多かったので、帯状疱疹だと確信しました。

ただ、医者に行くのはあまり好きでなかったので、
自分で治すことにチャレンジしてみました。

 

疲れがたまっていた時期だったので、
少し休養を入れることと、免疫力をあげるために
体を温めることを意識して行いました。

前から持っていた、遠赤外線のマットを患部に当てる、
血流を良くするために、爪もみを行うなどを取り組む。

睡眠もシッカリ確保することを意識しました。

 

徐々に痛みが治まってくる感じと
発疹が徐々に枯れてくるようになり、痛みよりも
かゆみを感じるようになってから
かなり治癒していった感じでした。

結局、症状が消えるまで3週間ほどかかったと思います。
ただ、発疹のあとは、その後、半年程は消えませんでした。

 

私の場合は、症状は軽かったので、
医者に行かずになんとか収まりましたが、

帯状疱疹の場合は、そのままひどくなってしまう事も
多いので、症状を見つけたら即、病院で、
治療してもらうことをオススメします。

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帯状疱疹は早期発見と治療が肝腎

 

帯状疱疹と思われる発疹をみけたらまずは、
皮膚科か内科にかかって病状を確かめるようにしましょう。

処方される薬は、下記に書いておきますが
つらい痛みを我慢するよりも、抗ウイルス薬を飲んで
症状を抑えることが大切です。

 

私がそうでしたが、薬を飲まなければ自然に治るまでに
約3週間程かかりますが、薬を飲むと
1週間~10日程度で治癒していきます。

また、早く飲めば発疹が水ぶくれになってただれたり、
潰瘍になったりして跡が残るのを防げます。

 

そして、重症化を食い止め、
帯状疱疹後神経痛の予防にもつながるということです。

 

痛みの記憶が脳に残ってしまうのは良くないそうで、
物理的な痛みがないはずなのに痛みの記憶が
痛みを起こしてしまうとなかなか改善できません。

そういった意味でも、早期の段階で
症状を緩和させることが大切になります。

 

痛みがひどい場合ははじめからペインクリニック科を
受診することをすすめる先生もおられます。

特に初期から痛みが強い、発疹が広範囲に出ている、
糖尿病などの持病がある人は、
重症化しやすいので注意が必要とのこと。

 

 

帯状疱疹の時に使用される主な薬

 

抗ウイルス薬は、ウイルスの増殖を抑えてくれるので、
できるだけ早く飲み始めることです。

できれば、発疹がでて3日以内に、
そして、症状が治まっても、7日間は飲み続ける必要があります。

 

ファムビル錠(ファムシクロビル)
バルトレックス錠(バラシクロビル)

最近では、ジュネリックもでています。

 

痛みに対しては、鎮痛薬なども同時に処方される場合もあります。
解熱鎮痛薬・アセトアミノフェン。

脳に直接働きかけて、痛みを感じににくくします。
痛み止めというと、胃腸への負担が気になるところですが
比較的、副作用の少ない薬です。

 

ちなみに、帯状疱疹にかかってから
10年間はウイルスに対して、免疫が効いていますが

それ以降になると、何かのキッカケで
免疫力が下がった時に、再発する可能性があるということです。

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  • 2015 09.20
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