1日たった10分の「ゆるストレッチ」の効果で体の柔軟性の向上を!

この記事は2分で読めます

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毎日1度10分程度のストレッチを行うだけでも、
筋肉の柔軟性は増し、アンチエイジング的にも効果があります。

柔軟性は、筋力や体の持続性とともに
体の機能を維持させていくためにも大切なポイントです。

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普段、あまり体を動かす機会が少ない人
机仕事などいつも同じ姿勢で仕事をしている人などは

ぜひ、ストレッチを生活のなかに、
取り入れてみることをオススメします。

 

 

10分程度のほんのわずかな時間であっても
毎日続けることで、必ず体に変化が起こってきます。

上半身と下半身のストレッチをそれぞれセットで行いましょう。

 

上半身のストレッチ
ひざを肩幅に開いて座り、骨盤を立てて
左手を椅子の縁を持ち、右手をあげて、上半身を横に倒して、
10秒キープ。右側のお尻が浮かないようにします。
そして反対側も行うようにします。

 

下半身のストレッチ
椅子に座って、左足首を右ももにせて骨盤を立てます。
右手は左ひざに置いて体重をかけ、上半身を前傾させて
10秒キープ、腕を前に出す。反対側も行う。
背筋をまっすぐ伸ばします。

ストレッチを続けて行うことで起こる体の変化を
イメージして行うと、モティベーションが高まります。

 

 

ゆるストレッチの効果

 

効果1、血行の改善

筋肉がやわらかくなって本来の働きを取り戻すと
体の各部位にいい影響を与えていきます。

代謝がアップし、血流が改善されて、
やせ体質になるし、若返った感じが出てきます。

 

 

効果2、太りにくい体質

ブドウ糖が効率よく消費され、太りにくくなります。

これは筋肉がやわらかくなることで、
筋肉内にとりこんだ、ブドウ糖がよく燃焼されるからです。

食べた糖が消費されやすくなり、
肥満や糖尿病を防ぐことができるようになります。

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若い頃と同じ量の食べ物を食べても
太りやすくなってしまうのは、体が硬くなっている事が
関係していたわけですね。

 

 

効果3、運動効果の上昇

筋肉は使わないと年齢ともにやせ衰えていきます。

しかし、筋トレはできなくても、ストレッチだけでも
しておくだけで、筋肉の減少を防ぐことができます。

特に関節周囲は硬くなりがちなところなので、
その周囲の筋肉が柔軟になると運動効果もアップします。

 

 

効果4、リラックス効果

筋肉の緊張がやわらぐことでリラックスできます。

仕事や家事などで過度なストレスがかかっていると
顔、肩、腕の筋肉が緊張から硬直していきます。

筋肉をゆっくり伸ばすストレッチで、
筋肉の緊張が取れてやわらかさを取り戻すと

副交感神経が優位な状態になり、
精神的にもリラックスできる状態になります。

 

 

効果5、血流の改善

筋肉のポンプ作用がよくなることで
血流もよくなり、1日の疲労が早く解消します。

血管の静脈には、血液の逆流を防ぐ弁がありますが
長時間座りっぱなしでいると
ふくらはぎのポンプ作用が十分に働けません。

ストレッチを行うことで、筋肉の収縮、
弛緩の繰り返し動き出し、たまった疲労関連物質が
流れだすことで疲労回復が早まります。

 

 

ゆる8の字ストレッチ動画

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このストレッチもシンプルで続けやすいと思います。

 

 

簡単なストレッチ、しかも一回だけでもいいので
実行しておくと、効果があるとのデータもあります。

あとは、自分なりのパターンをつくって
生活習慣のなかに組み込んでしまうことですね。

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  • 2015 09.27
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