骨盤や背骨の歪みを改善するには?立つ歩く座る寝る等の動作の見直しを

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骨盤や背骨は、普段のちょっとした動作や
無意識に行っている日常の動きで歪んできます。

その歪みからさまざまな痛みを起こしてしまう場合もあり、
血流の悪化から何らかの病気に繋がるケースも出てきます。

立つ、歩く、座る、寝るという基本動作を
少し見直してみることが、
体の不調の改善につながるかもしれません。

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骨盤や背骨の歪みから痛みが起こります

 

立つ、歩く、座る時に片方の脚にだけ重心をかけていませんか?

たったそれだけの事であっても骨盤の歪みを起こします。
そしてその事が腰痛を起こす原因になります。

 

骨盤の歪みは、その上に乗っている
背骨の方にも影響を与えてしまいますが、

その結果、姿勢が崩れることにななり
歪みが影響して、頭痛、首や肩の痛みとなって現れます。

 

普段はあまり意識していないと思いますが
基本の動きから一度、チェックをしてみることが大切です。

正しい動きのポイントは、
脚の内側に重心を持ってくることです。

 

人の体は土踏まずのアーチによって支えられています。

その為、重心が外側に向かってかかっていると
バランスが崩れ、立っていることができなくなり、

体の動きにもぎこちなさが出てくるようになります。

 

そして、大抵の脚のトラブルは、
重心が外側にかかっていることが影響しています。

その為、足の指を鍛えるようにして、
脚の内側に重心がいくようにすることです。

 

また、眠っている時の姿勢も見直しが必要です。
寝相がいいか悪いかは、本人にはわからないものですが、

朝起きた時に腰や肩に痛みが起こっている場合は
自分に合っていない寝具を使っていることが考えられます。

 

自分の体にあった寝具を使っていれば
今までちがって、深い睡眠をとれるようになります。

逆に言えば、途中で目が覚めてしまうのは
寝具が自分の体に合っていなくて、骨盤や背骨の歪みを
起こしていることも考えられます。

 

一つ言えるのは、痛みの症状が出てから対策をとるのでなく、
悪い癖に早く気づいて、修正するようにすることです。

習慣になっている誤った体の使い方は、
自分が思っている以上に体に負担を与えてしまうことを
覚えておきましょう

 

 

立つ、歩く、座る、寝る・基本動作を修正するには

 

普段、当たり前ように行っている、立つ、歩く、座る、寝る
ということから骨盤や背骨の歪みが起こっていないかを
確認しておきましょう。

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◇ 立つことと歩くこと

自分の姿勢が崩れていないかは鏡で確認しましょう

片側の肩や腰が下がっていたら、
骨盤が歪んでいる証拠です。

体がバランスを失い、傾いていることになります。

足の内側に重心を置いて、まっすぐ立つことを意識する。
立っている姿勢では体の内側に重心を置くのが基本。

 

 

◇ 座った姿勢は?

長時間、姿勢を崩すような座り方は、
骨盤の歪みを加速させます。

パソコンを使って仕事をしている時など、
顎を突き出した姿勢をとっていると
偏頭痛の原因になります。

 

座っている時も内側の重心を心がけることです。
足を組んだり、足首をクロスさせる癖を持っている人は
骨盤を開いてしまうので気をつけましょう。

座った姿勢から立ち上がる時、
腰に痛みを感じる人は、姿勢がよくない可能性が大です。

また座る時には、両膝と足首をつけて、
深く腰掛けるようにすれば猫背にはなりにくい。

 

 

◇ 寝る時の姿勢は?

人は休養の為、明日の英気を養うために
人生の凡そ3分の1を睡眠に使います。

睡眠時間は十分とっているはずなのに、
朝起きた時に、疲れやダルさが残っている人は、
寝る時の姿勢に問題がある可能性が大です。

 

仰向けに寝た時に、マットと背中に間に隙間があると
腰痛の原因になります。

横を向いて寝ている時、腰が反ってしますのはよくありません。

 

寝る時の環境をシッカリ整えるようにしましょう。
枕とマットは毎日使うものなので
自分の体にあったものを慎重に選ぶことが大切ですね。

寝返りがしやすいかどうかが大切なポイントです。

 

 

チョッとした動作でも骨盤や背骨を歪ませる原因になります。

 

立ち仕事やパソコンでの作業など、
長時間行う動作だけが、歪みの原因ではありません。

掃除や入浴中、少し体を休めているといった
ちょっとした動作のクセでも骨盤はどんどん歪んでしまいます。

 

その為、些細な動きであっても、骨盤の上に頭がある状態を
常にイメージして、できるだけ左右対称の姿勢になるように
意識して過ごすことが大切です。

ほんのわずかな歪みであっても血流の悪化、
体の不調へとつながっていきますので十分注意したいものです。

 

まずは全身を写す鏡をじっくり見てみて
体のバランスが崩れてないか、確認してみるようにしましょう。

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  • 2016 04.18
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