目の充血を治す方法!ツボ刺激や目薬の選び方・日常でできる解消法

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目の充血の多くは、目の血管が広がってしまう事が原因です。

目を酷使しすぎたり、睡眠時間が足りないと
瞼の裏側や白目の部分が赤くなってしまう場合があります。

物を映し出すという目の働きには、
非常に多くの栄養素を必要とします。

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その為、目を酷使しすぎてしまうと
目の毛細血管はより多くの血液を流すことで
栄養素を供給させようとします。

その作用によって、血管が広がり充血してしまうということです。

 

極、レアなケースですが、黒目の部分を囲むように
白目の箇所が、薄らと赤くなってしまう場合があります。

これは毛様充血と呼ばれ、目の関係する病気だけでなく、
他の病気の一症状として現れることが多いので、

毛様充血が見られたら、詳細な検査を受ける必要があります。

 

 

日常でできる結膜充血の解消法

 

結膜充血の原因は、目を酷使してしまうことなので、
症状を解消するには、目に適度な休養を与えることが必要です。

8時間ほど、シッカリ睡眠をとれば、
翌日には、目の充血が解消されることが多いです。

 

目が疲れで充血している時に、温めた方がいいのか
冷やして方がいいのかの判断ですが、痛みがあるかどうかを
基準にしましょう。

 

痛みがなければ、温めることで、
血行が良くなり、栄養や酸素が目の細胞に届くので
疲れも解消され、充血も解消されていきますが

痛みを伴っている場合は、適度に休憩をとって
冷たいタオルを目の上にのせるなどして冷やすことも効果的。

 

その場合、広がった血管が、冷やすことで収縮するので、
目の充血が解消されやすくなるということです。

その他、遠くの景色を眺めたり、
ビタミンAを摂って、潤いが出てくるようにしましょう。

 

 

市販の目薬を使って解消

 

ドラックストアにいけば、目的に合わせていろいろな
目薬が販売されていますが、

充血を即、消したい場合は、血管収縮剤が配合された
目薬がいいでしょう。血管に直接働きかけて、
充血したヶ所を解消してくれます。

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また、即効果がなくても、目に栄養を与えることで
充血を解消しようと思ったら、タウリンやパンテノールが
配合されたモノを使用します。

目薬の使用はあくまでも一時的なものです。
充血は必要があって起こっているので、
その元になるところを改善していく必要があります。

 

 

目の充血の解消に効果的なツボ

 

目の場合は、ツボ刺激で効果が現れやすくなります。

代表的なツボが、目頭の内側にある睛明(せいめい)、
目尻の後ろ側にある客主人(きゃくしゅじん)、
そして、後頭部の髪の生え際にある風池(ふうち)です。

 

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画像掲載元:ワクワクが幸せより

 

特に風池(ふうち)は、温めて血流を良くした後に、
親指で天に突き上げるような感じで刺激をすると
視力がよくなるのを実感できるほどなので、

目が疲れた時などには、時々、刺激を与えてあげるといいですね。

 

 

目の充血、眼科の受診が必要な場合とは

 

十分な休息をとっているのに、
結膜の充血が2~3日たっても治らない場合や、

目ヤニや涙が止まらない、目がゴロゴロする、
目のかゆみを伴う場合は、結膜炎の可能性も考えられます。

 

ちなみに、結膜炎には、ウイルスや細菌などの
病原体に感染することで起こる感染性の結膜炎と、

花粉やハウスダストなどのアレルゲンが原因になって起こる
アレルギー性結膜炎の2種類があります。

 

どちらにしても、結膜炎の場合は、
他人に感染しやすいので、早めに眼科を受診して、
適切な治療を受ける事が大切です。

また、単なる疲れ目とは違った痛みがある場合、
異物が目に入っていたり、眼球が傷ついている事があるので
早めに眼科受診をオススメします。

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  • 2016 11.24
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