魚の目は自宅で除去できる!自分で行う魚の目の芯の取り方とケア

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足の裏のトラブルでよく聞くのが魚の目とたこです。

魚の目には芯があり、皮膚の奥に向かって
尖っているのに対して、たこは外側に厚く盛り上がっています。

たこと魚の目、そのどちらも外部からの圧迫や刺激によって、
角質が部分的に厚くなってできます。

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たこは硬くなっているところを削ったりすることで
対処できますが、魚の目の場合は、そうは簡単ではありません。

 

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魚の目の芯は、思っている以上に長く、硬いもの
楔状になっているので、その分神経を刺激する為、
かなりの痛みを伴うものです。

魚の目は時間があれば、皮膚科などで
除去してもらうのが一番いいですが、時間がなければ
サリチル酸絆創膏を使うことで、自分でも除去することができます。

 

ただし、そのあとのケアは、しっかり行っていないと
傷口からバイキン進入し化膿してしまうことがあるので
気をつけたいところです。

ココでは、看護師さんに教えてもらった
自分でできる魚の目取りについて、書いてみたいと思います。

 

 

自分でできる魚の目の取り方

 

まずは、用意するものを挙げておきます。

ハサミ、サリチル酸絆創膏(シール付き)
半透明のビニールシート、油性サインペン、テーピング用テープ

 

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◇ 手順について

1、足裏の魚の目がある部分にビニールシートを当てて、
ペンで魚の目の大きさと位置に印をつける

 

2、印を付けたビニールシートにテーピング用の
テープを貼り付けます。

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3、ペンで付けた印に合わせてハサミで切って穴を開けます。

 

4、テーピング用テープとビニールシートをはがし、
テープの穴を足裏の魚の目に合わせて貼ります。

 

5、穴の部分にサルチル酸絆創膏を貼ります。
魚の目以外の正常な皮膚が柔らかくなりすぎるのを防げます。

 

6、さらに上からテーピング用テープでずれないように
シッカリ固定し、そのままの状態で4日間貼り続けます。

 

7、4日後、魚の目の芯が柔らかくなったら、
ピンセットなどで取ります。そして芯が取れて穴が開いていたら、
絆創膏などを貼って治るまで保護します。

 

 

魚の目の芯が残っているかどうかの確認は
実際に指で押さえてみることでわかります。

押さえてみてまだ、痛みがある時には
芯が完全に取れていない状態と言えるでしょう。

 

芯が完全に除去できていないまま放置しておくと
魚の目が成長することになるので、

芯を取りきれていない時はほじったりせず、
サリチル酸絆創膏をもう一度貼り、再度繰り返します。

 

また、完全に除去出来た場合も、傷口から
バイキンがが入らないようにシッカリケアを行う必要があります。

消毒をよく行って、外からバイキンが入らないように
バンドエイドなどを貼ってシッカリ保護してあげましょう。

 

※ 糖尿病の人は、自分で治療しないこと
糖尿病の人は細菌感染を起こしやすく、感染した場合に
悪化しやすいので、自分では魚の目取りをしないようにしましょう。

かかりつけ医に相談するか皮膚科で治療を受けるようにしましょう。

 

 

魚の目の再発を防ぐことが大切

 

魚の目が繰り返してできるときは、
靴が足の形に合っていないかなど、靴が原因の割合が多いです。

足を締めつけたり、無理な力が加わったりしないような
靴を選ぶことが大切です。

つま先が狭くなっているヒールや靴を履く時間が
多い人は、どうしても体重が一点に集中しやすくなりますので
注意が必要です。

 

同様に姿勢や歩き方によっては、
体重が足の裏の一点に集中しがちになるので、
再発しやすい人は、靴と同様、歩き方や姿勢についても
チェックするようにしましょう。

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  • 2015 10.28
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