眠りへと誘う飲み物や食べ物?就寝前には避けたい飲食物に注意!

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子供の頃は自然と眠気が襲ってきて
布団に入れば、自然と深い睡眠に陥ってしまうものです。

ところが大人になると生活習慣の乱れや
悩みや考えことがあるなど、睡眠を障害してしまう
要素が増えていきます。

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そんな中でも睡眠上手な人は、様々な工夫をして
心地よい眠りに誘う為の方法を試しているようです。

 

熟睡出来た時には、肌にハリやツヤがでてきて
全身がみずみずしくなりますが、これは成長ホルモンの
働きによるものです。

 

ココでは、眠りを誘うのに効果があるとされる
食べ物や飲み物などをピックアップしてみました。

最近、なかなか寝つきが悪いと感じている人は
是非ともお試しください。

そして、成長ホルモンの分泌をよくして、
心身ともリニューアルした状態へと導いてきましょう。

 

 

◆ 眠りへと誘う食べ物、飲み物

 

バナナと乳製品は、自然な眠りへと誘導してくれます!

必須アミノ酸のトリプトファンは、
体内で眠りを誘導するホルモンのメラトニンや
セロトニンの材料になります。

寝る前に摂るならトリプトファンを多く含んだ
食べ物がいいでしょう。

 

バナナや乳製品の中には、このトリプトファンが
豊富に含まれています。

さらに、バナナには、筋肉をリラックスさせる
マグネシウムがたくさん含まれていて、
乳製品には精神を安定させるカルシウムが含まれています。

 

冷えた乳製品は、腸の温度を冷やしてしまうので
温めてから食べるようにするといいでしょう。

オススメは”ホットヨーグルト+バナナ”です。

 

 

寝る前には食べてはいけない食べ物をあげておきます。

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ズバリ”甘いもの”です・・・・・・・・・

 

菓子パンやケーキ類、糖分の多い菓子類やチョコレートなどは
消化吸収も早く、脳を覚醒させてしまうことになります。

頭がクリアになり寝付きを悪くし、睡眠の障害になります。

また、炭酸飲料は糖分過剰以外にも
胃酸の逆流を起こすことにもなります。

 

脂肪分の多いものは、胃もたれ、消化不良に!

そして、一見良さそうな感じがする野菜も、
食物繊維が、消化器系の負担になってしまいます。

 

睡眠時間は、消化吸収された栄養素をつかって、
体を作り直していく時間です。

眠る前には、消化吸収というプロセスを
終えておく必要がありますね、なので、就寝前3時間を目安に
夕食を摂るようにしましょう。

 

就寝前に何か食べることは、休息の準備をしている体に対して、
再び働かかせようとするものなのでよくありません。

 

 

玉ねぎスライスが眠りへと誘導してくれる

 

玉ねぎには、その香りによって入眠へと誘う力があります。
この働きは芳香性催眠といわれる作用です。

スライした玉ねぎを枕元に置いて匂いを嗅ぐというものです。

赤ワインに玉ねぎをスライスして入れた
玉ねぎワインにはかなりの入眠効果があると言われています。

 

 

心がイライラして眠れない時には

 

ハーブティーには、カフェインが含まれていないので、
眠りを妨げる心配はありません。

特にローズヒップやカモミール、ラベンダーなどハーブ類は、
鎮静、催眠効果が高いと言われています。

 

夕食後のリラックスタイムを利用して、
これらのハーブティを飲むことで、精神の安定を促し
自然な眠りへと誘導してくれます。

もちろん、コーヒーや日本茶など、
カフェインが含まれた飲み物は、寝付きを悪くしてしまうので
夕食後は控えるようにしましょう。

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  • 2016 12.28
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