快適な睡眠環境を整えて心地よい眠りを!寝具や枕・温度やにおいの工夫を

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シッカリ睡眠がとれた次の日には、体の疲労もとれ、
元気になっているというのは、多くの人が、
経験されていることでしょう。

理想とされるのは、子供の時のように
朝を迎えるのが待ち遠しくて、起きたら今日やりたいことが
頭のなかに自然にイメージ出来る状態です。

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そんな状態を生み出す為にも快適な睡眠をとりたいものです。

 

 

より良い眠りの為に、
まずは、眠りのメカニズムを簡単に知っておきましょう。

眠りにはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があります。

 

レムは英語の”急速眼球運動”の略で、睡眠中に眼球が
キョロキョロ動くことからこう呼ばれます。

体は眠っていても、脳は目が覚めているときに
近い状態にあるのがレム睡眠です。

 

一方、ノンレム睡眠は、いわゆる熟睡を含む安らかな睡眠です。

眠り始めはノンレム睡眠で、
次に短いレム睡眠が続きます。

次は少し浅めのノンレム睡眠と前よりもやや長めの
レム睡眠が続く、といったように、一定のリズムで繰り返されます。

 

快適な睡眠を確保するには、
こうした眠りのリズムが自然に行われる状態を
つくってくことが大切になってくるわけです。

 

 

◆ 良い睡眠をとる為の寝具、ふとんや枕

 

ふとんはベッドは少し固めを選ぶ

ふとんやベッドがやわらかすぎると体が沈んでしまって、
うまく寝返りができなくなり、自然な眠りが妨げられます。

睡眠中に行われている動きは、
疲れた筋肉をほぐす重要な動作でもあります。

適度の硬さのある敷布団を選ぶこと、
掛け布団は、通気性、保湿性がよい軽めのものがよいでしょう。

 

枕は、自分に合った高さを選ぶ
枕を使わなかったり、枕が低すぎたりすると
頭に血が下がり、顔のむくみや浅い眠りの原因になります。

逆に高すぎると枕は、肩こりやいびきにつながります。

思い当たるという人は、もう一度自分の枕を
見直してみては如何でしょうか?

 

自然に立っている姿勢が、内蔵や背骨に負担を
かけないと言われています。

その為、就寝中にはその姿勢を保つ枕の高さが理想的です。

女性では、枕の高さ2~4センチ位
男性はもう少し高いほうがベストと言われています。

新しく枕を買うときには、実際に横になり枕をあて、
自分にあった高さを選ぶことが大切です。

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◆ 睡眠中は明るい照明を避けましょう!

 

寝室の明るさについては、真っ暗でないと眠れいない人や、
明かりがないと眠れない人など、人によって様々です。

明かりがをつけて寝る場合は、光が直接顔にあたらない
間接照明でほのかな明るさ(月明かり)を保つようにしましょう。

 

あまりにも明るすぎる証明は、脳に刺激を与え、
睡眠の質を悪くしてしまいます。

朝の光で早く目が覚めてしまう人は、
遮光カーテンを利用するといいでしょう。

 

 

◆ 快適な睡眠を誘う室内環境

 

寝室の平均温度は、18度くらいに保つのが理想的です。

快適に眠るためには、寝室の雰囲気づくりも大切です。

壁、カーテン、寝巻き、ふとんカバーなどは
自分の好みの色を選んでおきましょう。

 

一般的には、淡い水色や緑などの寒色系が気持ちを落ち着け、
入眠しやすいといわれています。

好みによって何色でもよいのですが、
あまり刺激が強い色は避けたほうがいいでしょう。

色が発する振動は、思っている以上に影響力が高いものです。

 

 

◆ よい”におい”で快適な睡眠を

 

先日”ビートたけし”の健康番組でも紹介されていましたが、
のおいは嗅覚から脳に直接影響を与えるスピードが
他の感覚器官をよりも強いことが紹介されていました。

自分の好みのにおいを嗅ぐことで、右脳と左脳のバランスをとって
熟睡させてくれるということです。

 

特に寝室では、日常の生活臭をとって、
心身ともリラックスできる、そしてリニューアルしてくれるような
寝室環境をにおいを工夫することで快適な睡眠へと
誘うことがよいようです。

好みのアロマ油を選んで、特別な環境づくりを行いましょう。

 

 

睡眠は単に疲れた体を癒す為の時間ではありません。

細胞の新陳代謝で、壊れたところを修復していく
そして、潜在意識が情報を整理する為の大切な時間帯です。

人生の生産性を高める為にも快適な睡眠環境を整えましょう。

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  • 2016 05.08
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