体温を上げる方法・筋肉を鍛える運動と生姜紅茶の飲用を!

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”あなたの平熱の体温が何度ありますか?”と
質問されて意外と正確に答えられない人が多いようです。

実際に”36度はある”と思って測ってみたら
35度代で、自分が低体温であったことに、少し、
びっくりするという人も少なくないとか。

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今日本人の平均体温が低下していると言われています。

 

平熱体温が36度を切ってしまうような
低体温状態では、基礎代謝が低下し、免疫力が下がり、
そして、細胞の働きそのもの悪くなってしまいます。

がん細胞が増えるのは35度代というのも気になるところです。

 

健康で元気に長生きしていこうと思ったら
平熱体温を36度代半ばまで引き上げることが必要です。

 

運動不足、体を冷やしてしまうような食生活は
確実に体を冷やしていくわけですが、

ココでは、筋肉を鍛えて体温を上げる方法と
体を温めるドリンク、生姜&紅茶について書いてみたいと思います。

 

 

◆ 筋力を鍛えて体温のアップを!

 

身体の筋肉を鍛えると熱の産生が高まります。

体を動かすと温かくなりますが、
実際に体温の40%以上は筋肉からつくられています。

筋肉を動かすことで代謝が高まり、
熱の産生量が増えていきます。

つまり、筋力を上げることで体温を上げやすくなります。

さらに、筋肉を動かすことで、
血管の収縮、拡張が活発になって、
全身の血流がよくなるということです。

 

筋力トレーニング

全身の均に行くを鍛えるに越したことはありませんが、
全筋肉の70%以上を占める下半身の筋肉を鍛えることで、
効率的に熱の産生を高めることができます。

具体的には、立ったりしゃがんだりを繰り返す
スクワットやかかとを上げたり下げたりする”カーブレイズ”
そして、もも上げ運動です。

 

スクワット
肩幅になるくらいまで両足を広げ、
手を頭の後ろで組むようにして、膝をゆっくり直角になるまで
曲げて、それからゆっくり戻すようにします。
15回を1セット

 

カーブレイズ
両足を肩幅に広げて立ち、
ゆっくりとかかとをあげ、つま先立ちしてから戻します。
10回を1セット

 

もも上げ
両手を腰にあてて、右足を腰の高さにまできたら
元に戻し、左足も同様に行います。
15回を1セット

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筋力トレーニングのポイントは、
1回あたりの負荷が大きくない運動を繰り返し行うことです。

体が慣れてきたら、徐々に回数を増やしていくと効果的です。

 

上半身もあわせて鍛えるには、ダンベルの上げ下げをする
ダンベル体操を並行して行う相乗効果が期待できます。

筋肉を鍛えるには、1回を無理をして行うよりも
出来る範囲で、毎日続けることが大切です。

 

 

◆ 生姜&紅茶を飲んで体温をあげましょう!

 

緑茶も紅茶も元は同じ、ツバキ科の植物です。
しかし、緑茶はどちらかというと体を冷やす作用があり
反対に紅茶には体を温める作用があります。

 

紅茶は茶葉を酸化酵素の働きで、
一度発酵させてから乾燥させるという工程を経て作られます。

その一手間が、体を温める効果を発揮させるというわけです。

この紅茶にすりおろした生姜を加えたものが生姜紅茶です。

 

生姜は昔から、風邪のひきはじめなどによいと言われ
お湯や葛湯に入れて飲んでいました。

これは、生姜に含まれている辛味成分が、
体を温めて汗を出し、代謝を良くしているからですね。

 

体を温める紅茶にすりおろした生姜を入れることで
その相乗効果が働いて、最強のドリンクになります。

 

生姜紅茶の作り方(動画)

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生姜紅茶の作り方

紅茶の茶葉、あるいは紅茶のティーパック
生姜のすろおろし、小さじ1杯
適量のハチミツ、もしくは黒糖を

カップに紅茶を入れ、すりおろした生姜を加えます。
黒砂糖かハチミツを好みにあわせて入れると
飲みやすくなります。

 

 

 

体を温める習慣をつけたら
冷やさないことも意識しておきましょう。

体温よりも低い飲み物や食べ物や飲み物は口にしないこと、
冬場は特に薄着に注意し、シャワー派の人は、
入浴に切り替えるようにすることです。

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  • 2015 11.08
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