正しいウォーキング靴の選び方!足へのフィット感で健康効果も変わる

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1日30分のウォーキングは、身体の代謝を
よくするだけでなく、認知症予防に効果があるということで、
生活習慣の中に取り入れる人が増えてきました。

そして、ウォーキングの健康効果を上げるには、
靴選びは大切なポイントになります!

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体に負担をかけないウォーキングを実行する為にも
自分の足にピッタリ合っているものを選びましょう。

 

足にフィットしていない靴を履いていると
靴ズレやマメだけでなく、炎症や筋肉疲労を
増長していく原因にもなります。

靴の選び方で大切なポイントは、
自分の足の動きに合っているもの、通気性が良いものです。

 

足を保護するだけの強度を持っていて、
踵にかかる着地の衝撃をなるべく少なくしているものです。

足への負担を少なくし、軽くて、
自分が履きやすいと感じるものを選びましょう。

 

 

◆ ウォーキング靴の選び方・ポイント

 

◇ 足にフィットした靴をはく
靴下をはき、紐を結んで、両足に均等に体重をかけます。
その時に自由に足が動かせて、つま先立ちをしてみても、
指が窮屈さを感じないものを選びます。
つま先の幅が狭い靴を選んでしまうと、
タコや靴ズレを起こしやすくなるので注意しましょう。

 

◇ 親指が靴に当たるか当たらないか?
親指と爪、靴の間にはある程度のゆとりがあると良い。
ウォーキングしているうちに、足が膨らんできて圧がかかり
痛みが出てくることがあります。
また、親指に圧がかかりすぎてしまうと
外反母趾になる可能性もあります。

 

◇ 靴と指先の間は1センチぐらいを目安に!
靴の先端部分を押してみて、最低でも1センチほどの
余裕があるものを選びましょう。
指にある程度の自由度を持たせることが大切です。

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◇ 踵の部分が合っていること!
踵が食い込んだ状態になっていると、
靴ズレを起こす原因になります。
手の小指が入るくらいの余裕が必要です。
靴で踵が包み込まれるような感じのものを選びましょう。

 

◇ 土踏まずはよく合っていること
足の中でも土踏まずは、神経系が集中している箇所、
また、内蔵にも良いとされるツボがたくさん集まっています。
ココが過剰に圧迫されているとしびれの原因になったり、
反対に隙間がありすぎると疲労感が増します。
柔らかめのもので、フィット感のある事が大切です。

 

◇ 甲が合っていること
靴によって甲が抑えられている感じになっていると
ひどい時には、炎症やうっ血した状態になります。
あまりにもきついものは避けるようにしましょう。

 

 

その他、靴選びの注意点について!

足のサイズは、時間帯によって変化します。

特に夕方近くになってくると膨張してしまうので、
その時間帯に合わせて靴選びをするようにしましょう。

通気性が良い、丈夫、靴底が軽いものすべらないもの
足を守るだけの強度あるもの、踵のクッション性、

蒸れない素材、吸湿性のあるもの、
清潔を維持する為に、中敷が洗えるものが良い。

 

 

ウォーキングを習慣にしているのであれば
靴選びは、大切なポイントです。

自分の足と靴があっていないと疲れが残ったり、
キツ過ぎると交感神経を過緊張に傾くことになり、

免疫力の低下、ホルモンバランスの乱れ等
全身に関係するトラブルを招いてしまうかもしれません。

毎日のことになるので、自分に合った靴は
慎重に選びたいものです。

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  • 2015 11.10
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