ふくらはぎと太ももの筋肉を鍛えて血流改善を!筋トレ+マッサージで相乗効果を

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「金スマ」で槙孝子先生が提唱されている、
ふくらはぎマッサージが紹介されてから、何かと関心が
高くなっているのが”ふくはらぎ”に関わる様々な健康法です。

第二の心臓と呼ばれるふくらはぎは、心臓から遠いところの
血液を循環させるポンプ役となってくれますので、
血流改善という点から見ても確かに重要なところです。

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ふくらはぎをマッサージするという方法もありますが、
血液の健康という視点で考えると、筋トレもオススメします。

 

足の血行を良くする効果的運動!ふくらはぎマッサージで血流改善を

 

それにプラスして太もももふくらはぎと同様に大切!
太ももにある”大腿四頭筋”などは筋肉の量が多いからです。

マッサージをすることで血流はよくなりますし、
毛細血管と並行して走っているリンパの流れもよくなります。

しかし、マッサージだけでは筋肉は鍛えられません。

 

筋肉は負荷をかけることで育ち、
それに伴い毛細血管も増えていくからです。

毛細血管は加齢によっても減少していますから、
筋トレにより毛細血管を増やしていくことが大切です。

筋肉量は簡単な運動だけで、増えていきますが、
ポイントは、継続すること、習慣化することにあります!

 

 

◆ ふくらはぎと太ももを鍛える筋トレ

 

毛細血管を増やすためのふくらはぎ+太ももの筋トレとしては、
つま先立ちの運動がオススメです。

 

やり方はとても簡単です。
椅子に座り、両足のかかとを同時に上げていき、
つま先立ちになります。

次に、両足のかかとを床に下ろします。
この動きを、ふくらはぎの筋肉を意識しながら、
なるべくゆっくり繰り返すだけ。

仕事中や電車に乗っているときにもできます。

 

 

脳科学的には想像することと体験することの区別が
つかないことがわかっています。

つま先や太ももにかかる負荷の感覚をよく覚えておいて
イメージするようにすれば、実際につま先立ちを
行っていなくても、筋肉量は増えていきます。

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筋肉量を増やすことを意識した毎日の習慣が大切です。

 

 

また“スクワット”は太ももの筋肉を鍛えることができます。

黒柳徹子さんは、ジャイアント馬場さんから、
年をとって寝たきりにならない為の方法を尋ねた時に

スクワットを習慣にして毎日やることを勧められたと述べています。
その後、毎日50回は欠かさずやっているようですね。

80歳を超えた年齢になっても、頭が冴えているのは
下半身の筋肉がスクワットによって鍛えられているのが
良い影響を与えてくれているのでしょう。

 

 

◇ シーテッド・カーフレイズの筋トレ

少し本格的に鍛えたいと思う方は、シーテッド・カーフレイズの
筋トレに挑戦してみるのもいいでしょう。

カーブレイズ筋トレ動画

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これらの筋トレを日常生活に取り入れた上で、
リンパをマッサージすることをオススメします

リンパと毛細血管は網目のように絡み合っていて、
体にとって有害なものを排除する免疫機能と回収した老廃物を
排泄する下水道のような役割をしています。

 

しかし、リンパは血液と違って心臓というポンプ役がありません。

そのため、血液よりも流れがゆったりしています。
そこで、筋トレをしたりマッサージを行うと、リンパの流れがよくなります。

 

尚、リンパは皮膚の下の比較的浅い場所にあるので、
強い力でマッサージする場合は、軽く流すようなイメージをもって、
行うといいでしょう。

 

 

 

マッサージも筋トレ、その両方のイイところどりを
行っておけば、全身に回る血流量も増えることになり、
体の調子も良くなることが期待されます。

普段、疲れがなかなかとれないという感じを持っている人や
頭がなんとなく冴えない感じがしている人は、
下半身の筋肉を鍛えてみるのもいいかもしれませんね。

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  • 2017 06.29
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