アスタキサンチンの強力な抗酸化作用で活性酸素対策を!鈴木章先生の話

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活性酸素が”万病の元”と言われて久しいですね!

体内での活性酸素の暴発を防ぐことができれば
不老長寿も夢ではないと言われるほど、

細胞の老化や病気の発症に深く関係しています。

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活性酸素の働きに、糖質の摂り過ぎによる
糖化が同時に働いてくると、老化現象も加速度的に
進んでしまうこともわかってきています。

老化のスピードをいかに緩やかにしていくのか?
その為の”カギ”となるのが抗酸化物質の摂取です。

 

今朝の生島ヒロシさんの「おはよう一直線」には、
服部学園食品学教授の鈴木章先生が出演、

活性酸素についての話や抗酸化物質・アスタキサンチン
摂取についての話をされていました。

 

 

鈴木章先生の話・・・・・・・・・・・・・・

 

今日は万病の元、活性酸素についてですね?

人間は生きていく上で、常に酸素を消費しているわけですが、
その一部が活性酸素になるわけですね。

 

本来は、病原菌を退治してくれる活性酸素ですが、

過剰に発生しますと、動脈硬化、がん、生活習慣病、
老化、認知症など、あらゆる病気の発生に
関わっていることが知られています。

 

人間の体にはこの活性酸素を除去する抗酸化酵素があるんですが、
年齢を重ねるとともにこの量が減り始め、

20歳位をピークに40歳位で、半分が減少すると言われています。

その為、年齢を重ねるたびに食事からの抗酸化成分の摂取が
重要になってくると思います。

 

 

どういうものを食事に摂りいれておくといいんでしょうか?

 

これだけ食べていれば大丈夫という食材はありません。

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活性酸素にはいくつか種類がありまして、
全てを一つの抗酸化成分で、対処できるわけではありません。

やはりいろいろな食材から
様々な栄養素を摂ることが大切だと言えます。

 

以前紹介しました、鮭やいくらに含まれるアスタキサンチンは、
抗酸化栄養素のなかでも特に強力です。

肌のシワやシミ、さらに皮膚がんの原因となる
この活性酸素を消去する働きが、ビタミンEの約500倍の、

動脈硬化や老化の原因となる脂質の酸化を防ぐ働きが、
ビタミンEの約1000倍あると言われるほど、
抗酸化の働きが非常に強力なんですね。

 

さらにアスタキサンチンは摂取すると、
運動時のエネルギー源として糖質より、脂肪を優先的に
利用するという研究データがあります。

糖質を利用したときに出てくる乳酸を抑えてくれるの同時に
脂肪の燃焼が進みますんで、メタボ対策に
効果があると考えられています。

もちろん痩せやすい、ダイエットにも
効果が期待が持てるいうことにつながります。

 

脂肪燃焼、特に内臓脂肪の燃焼にウォーキング良い
とされています。

そして、それをより効率的にするためには、
強力な抗酸化成分であり、運動の効率をあげてくれる
アスタキサンチンを含む鮭やいくらがオススメです。

 

是非積極的に召し上がっていただきたいと思います。

 

 

鈴木章先生の話はココまで・・・・・・・・・

 

 

運動と一緒に、アスタキサンチンを摂取すると
内臓脂肪の燃焼にも随分効果がありそうですね。

しかし、現代人が気をつけないといけないのは、
糖質の摂り過ぎということなのかもしれません。

 

活性酸素による酸化と糖化が同時に細胞にダメージを
与えることには、気をつける必要があります。

糖質は間食によって、入ってくる量は思っている以上に
多いようなので、お菓子類の食べ過ぎは、
極力、控えるようにしましょう。

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  • 2015 11.16
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