冷え取りに湯たんぽを!当てる場所と最適な温度調節の方法とは?

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冷え取りに湯たんぽがオススメなのは
効果があって、しかも簡単で安価であるということです。

昼は太ももの上におき、夜はふとんで使えますし、
使い捨てカイロと違って壊れるまで何度も使用できます。

その冷え取り効果は絶大で、
計算上では、カイロと比べて、100倍を超える
エネルギー量も期待できます!

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それに自然にも体にも優しいという点がいいですね。

ココでは、湯たんぽを使った効果的な
冷え取り法について、書いていきたいと思います。

 

 

◆ 冷え取り効果を上げる湯たんぽの使い方!

 

肩でも腰でも、体のどこでも、気持ちいいと
感じる箇所であれば、どこを温めてもOK。

そのなかでも効率よく温める方法を紹介します

 

その大切なポイントになるのが
血流の多いところに湯たんぽをおくことです。

体を温めるのは血液であり、
そして、血液は体全体に巡回しています。

 

手先、足先が冷えるからと温めても、
末端の部位は血流があまり多くないので、温かい血液が
体全体に伝わるにはかなりの時間がかかります。

体のなかで最も血流の多い箇所は、
内臓が集中し筋肉量も多い、横隔膜より下、
膝よりも上の部分です。

 

ココに湯たんぽを当てることで、比較的短時間で血液を温め、
血流を促し、冷え取り効果を発揮します。

 

椅子に座っている時にお腹に湯たんぽを抱えるようにし、
椅子に座って仕事をするときには、
太ももの上におくと効率がいいでしょう。

但し、気をつけないといけない点が、
汗をかいたら放置しないということになります。

 

湯たんぽは熱量が多いので、
太ももの上に長い時間おいておくと汗をかきます。

その場合は汗をふき、お尻など別の部位に
一旦、置き換えるようにしましょう。

 

お尻は大きな筋肉によってできているものの、
脂肪もたっぷり蓄えているところです。

その為、深部まではなかなか温まらないので、
太ももに汗をかいたらおしりのほうに逃げてしまう。
その為、交互に温める方がいいでしょう。

 

寝る時もお腹から温めるといいですね!

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お腹の周囲がシッカリ温まったら、
脚の付け根、太もも、足先とゆっくり下へと
移動させることがポイントです。

体は就寝してからも体温調節をしています。
温めすぎると、汗をたくさんかく、布団をはいでしまうことで、
体を冷やす恐れがあります。

 

その点からいっても、体を温めながらも
ゆっくり冷めていく湯たんぽは優れもののグッズです。

様々なタイプの湯たんぽが販売されいるので
いろいろとTPOに合わせて使うようにしましょう。

 

 湯たんぽの使用方法(動画)

 

 

◆ 湯たんぽの最適な温度と調節について

 

湯たんぽに入れるお湯は、”70度”位が最適です。

沸騰したお湯の量に対して、その半分の量の水を
加えると大体、70度のお湯になると言われています。
(蛇口から出てくる水道水が20度位)

手のかかる事が嫌いなら、温度計を利用しましょう。

 

熱の持続性伝導率は、
湯たんぽの素材によって変わってきます。

プラスチック製、金属製、ゴム製などがあり、
最近では、かなりデザインに凝ったものがあり、
持ち運びができるものまでが出ています。

 

熱伝導率から言えば、金属製のものが優れていますが、
ゴム製やプラスチック製のものに比べて、
火傷の心配が高くなります。

 

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少し予算が張りますが”銅製”のものだと
熱伝導率、保温力、殺菌作用ともに優れている為、
長期にわたって使えます。(8000円程)

 

湯たんぽの使用で気をつけることは
長時間、同じ場所に当てないようにすることです。

低温やけどを起こしてしまう危険があるので、
特に就寝時の使用はオススメしません。

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  • 2015 11.17
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