首こりの解消には首のインナーマッスル鍛えること!ヨガの姿勢で修正を

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首がいつも張っていたり、首の後ろが鉄板のように
固まって痛みを伴うなど、現代人には、首こりの悩みを
持っている人が増えています。

その原因として、普段、何気なく行っている動作から
首本来のあるべき位置から移動していることが
関係しているようです。

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首は凡そ5キロほどある頭をいつも支えています。
その為、首にかかる負担はかなりのものであることが
想像されますね。

 

頭にかかっている重力がまっすぐ下ではなく、前や後ろにずれていると
首の一部の筋肉に負担がかかり、硬くなってしまいます。
首こりはこんなところから起こるわけです。

 

長時間のパソコンへの入力作業などのように
首が前に出た姿勢をとっていると、頭の皮膚が斜め下に
引っ張られる感じで、こりを起こしやすくなり、

そして、顔の皮膚は、斜め下の方に引っ張られる感じになってしまい、
それが皮膚のたるみにつながります。

 

その反対に首が後ろに下がり、あごを引きすぎて感じになっていると
二重あごになったり、首のシワができなやすくなります。

パッと見た感じ、他人に老けた印象を与えてしまうので、
アンチエイジング的には、修正しなくてはいけませんね

 

 

また、首がこっていると、ついつい手でマッサージを行って
凝り固まった筋肉を柔らかくしたくなるものです。

しかし、マッサージは、あくまでも対症療法のため、
その時は気持ちはよくても、また元に戻ってしまいます。

気持ちが良くても、マッサージだけでは根本的な改善にはつながりません。

 

その為には、首の位置を修正し、頭の重さが地面に対して
真っ直ぐ降りていくようにしなくてはいけません。

 

 

◆ 首ヨガを行うことでこりを解消!

 

他の体の部位とどうように首にも外側にあるアウターマッスルと
身体の内側にあるインナーマッスルがあります。

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首がこりにくくするには、首を正しい位置にキープする
インナーマッスルをズレないように鍛えておくことが大切です。

首へのヨガは、このインナーマッスルを鍛えて、
首を正しい位置に戻してく方法です。

 

 

首ヨガのやりかた

1、まずはじめに、こり固まった首の外側にある
アウターマッスルをよくほぐしてから、内側のインナーマッスルが
働きやすいようにします。

2、インナーマッスルを鍛えるポーズを行います。
インナーマッスルを鍛えると、首がスっと伸びるようになり、
首の周囲がほっそりした感じに変わっていきます。

同時に、首のシワや二重あごも改善され、皮膚のたるみが
起こらないようにできます。

 

ヨガの修正体操の動画

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首が正しい位置に修正されたかどうかの判断について

首の前の方を指でつまんだあとに、
首の後ろ側を同様に指でつまんだ時に、

皮膚のつまみ具合が等しく感じられるなら
正常な位置に修正されたとみて良いでしょう。

 

この簡単な2ステップを行うことで、
首のインナーマッスルが鍛えられることになり、
首こりも解消されているはずです!

 

首ヨガのやりかたは簡単なので、是非、実践をしてみてください。

 

 

 

首はどうしても固定したままになりがちです。
なので、普段から凝った状態にならないように
適度に動かすようにしましょう。

入浴時などは、筋肉も適度にほぐれてるので、
左右それぞれ5回ほど、ゆっくり回すにようにすると
首こりの解消にもつながります。

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  • 2015 11.21
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