がんの原因・ストレスには自律神経を整える事!脳幹マッサージの方法

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がんの原因には、食べものや運動不足などのライフスタイル、
生活環境、精神的ストレス等、いろいろなものがあります。

なかでも、精神的ストレスが、がん発症のキッカケとしてかなりの
ウエイトを占める事は、様々なところで言われるようになっています。

精神的ストレスがかかると、交感神経が緊張して血管が収縮し
血流が悪くなり、全身の細胞に必要な酸素を送ることができなくなります。

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血流が悪くなって酸素が十分に運ばれないと、細胞は酸素不足から
ミトコンドリア内でのエネルギー生成がうまくいかなくなり、
がん細胞がうまれるだろうと考えられています。

‘80年前、オットー・ワールブルグ博士は、細胞内の酸素が35%少なくなると
その細胞は、がん化することを発見しています。

 

通常の細胞は、エネルギーを生み出すときには、酸素を使いますが
がん細胞は、嫌気性解糖呼ばれる酸素を使わずにエネルギーを
生み出す方法を持っています。

地球上に最初に誕生したのは嫌気性の単細胞生物で、それが進化する事で
酸素をつかった効率の良いエネルギーの作り方ができるようになりました。

 

免疫学者の安保徹先生

「人の体を構成している細胞はのひとつひとつは、嫌気性解糖の記憶を
残していると考えられ、血流が悪くなって十分な酸素が運ばれなくなってくると
その細胞は先祖返りする」と述べられています。

 

がん細胞は、酸素のないなかで生き延びるために
やむを得ず酸素を使わずに生き延びることができる細胞に変化したものと
考えられます。

ざらに、精神的ストレスは、血流を悪くするだけでなく
自律神経のバランスを乱し、免疫力を低下させます。

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自律神経のバランスを整える方法に、手足の爪の生え際を揉む
爪もみ療法がありますが、これと並行して行うといいのが脳幹マッサージです!

 

脳幹マッサージの方法

 

脳幹マッサージは、興奮状態にある大脳をリラックスさせ、
ストレスで興奮した時に活性化する交感神経を鎮めて
自律神経のバランスを整えてくれます。

 

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300mlのペットボトルにお湯(60度)を入れ
うなじ中央に当てて、強く押し込むように刺激する
少しずつずらしながら、左の耳まで移動させ
左が済んだら、右に移動させることを繰り返す。

 

その後、手の指を使ってうなじに当て、指圧を繰り返す
1日5分ほど行うようにしましょう。

 

現代人は、大脳皮質をつかっても、生命力の根幹にある
脳幹を上手に活用できていないようです。

なので、脳幹を温めて活性化させることで、
体温調節などの生命活動の中心になる自律神経の働きも整えられ、
免疫力アップも期待できます。

 

自律神経は、ストレスなどからバランスを乱しやすい傾向があり
自律神経の乱れは免疫系の働きに大きな影響を及ぼします。

そして、がんをはじめ、あらゆる病気の引き金になります。
その上に、脳幹の衰えがそれに拍車をかけることになります。

 

昔から、自律神経を整えることで、大抵の病気はよくなると
言われていましが、ストレス過多の現代においては
自律神経のケアをすることは、さらに大切になってくる感じがします。

ストレス過多な生活を送っている人は、手軽にできるところから
脳幹を刺激してみるといいかもしれません。

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  • 2015 11.02
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