エストロゲン分泌に合わせたダイエットを!生理後2週間は絶好のタイミング?

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女性ホルモン・エストロゲンの分泌が増える時期に、
ダイエットを行うことで、効率的に脂肪燃焼を行うことができます。

そのタイミングは、生理後2週間です!

この時期は、新陳代謝の働きも活発になり、
排泄機能や体も活動的になってくるため、脂肪の燃焼で、
体重減を実現するなら最適なタイミングになります。

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同じ努力をするなら、効率のよい時期を選んで
集中的に取り組むことが大切です。

 

 

◆ ダイエットはエストロゲンの分泌量が増える生理後に!

 

食事量を減らしたり、体を動かしても
なかなか思うような成果につながらない時は、

ダイエットを実施するタイミングを見直してみましょう!

 

生理前や生理中は、ホルモンバランスの乱れから
代謝力の低下から水分を溜め込もうとする傾向が見られます。

その為、この時期は脂肪が落ちにくくなったり、
むくみやすい体になっている状態と言えます。

 

また、生理中は、イライラ感からついつい食事量が増えていたり
心をコントロールすることが難しく、

精神面から見た場合、ある程度の自制する力が
要求されるダイエットには向かない時期でもあります。

 

その反対に、生理が終わってから排卵時にかけては、
女性ホルモン・エストロゲンの分泌量が増えてくるため、

自然と体は活動的な時期になり、
細胞の代謝もアップしてくるので、消費エネルギーも増え、
脂肪の燃焼もスムーズになります。

 

もちろん、精神面でも自然とポジティブに考えられる時期なので、

ダイエットに取り組む時のストレスも軽くなり、
食事や運動などでセルフコントロールすることも、
しやすい時期になります。

 

ダイエットに対して、心も体もストレスを
感じにくくなっているということが大事なんですね。

そして、こうしたことから分かることは、

生理前から生理中は、積極的にダイエットに取り組むのではく
できるだけ体重が増えないように意識することです。

 

また、体の負担ということからみても
生理中は、免疫力も自然と下がってくる時期なので

ダイエットすること自体がストレスになり
逆に体調を崩してしまうことにもなりかねません。

 

体の仕組みを知って、それに合わせたダイエットを行うことで
楽な気持ちで実践することができます。

無理をしないことが大切です。

 

 

◆ 注意!無理なダイエットはエストロゲンの減少を生む

 

短期のダイエットは、どうしても無理なダイエットになり
体に負担をかけてしまいます。

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心身ともに大きな負担がかかってしまうと
栄養障害、貧血、生理不順、骨粗鬆症、拒食過食などになるほか、
心筋梗塞といった深刻な病気を招いてしまう場合も出てきます。

 

バランスの欠いた栄養素の摂取やダイエットから
意識されるプレッシャーやストレスの影響で

エストロゲンの分泌そのものを悪くしてしまう場合もあります。

 

エストロゲンはLDL、コレステロールを減らす働きがある上
血管壁を守り、動脈硬化を防ぐ役割も担っています。

したがってエストロゲンが分泌されなくなると、
動脈硬化も進行してしまうわけです。

 

更年期や閉経後にエストロゲンが分泌されるなくなると、
動脈硬化を起こしやすくなるのはこのためです。

無理なダイエットによって、卵巣機能が低下する
ダイエットを途中でやめても、元に戻りにくくなるのも
気をつけたいところです。

 

短期間でダイエットに成功したとしても
体を壊してしまっては、本末転倒になってしまいますので

ダイエットに取り組む時は、時間をかけて
体に負担をかけない計画をつくってから、実行しましょう。

 

そういった意味では、エストロゲンの分泌量の
タイミングを見計らって行うダイエットはオススメです。

 

 

生理後2週間はダイエットに絶好のタイミング!

 

代謝が良くなっているこの時期は、
特に食事内容と運動に、意識を向けて、取り組むようにしましょう。

 

◇ 食事内容
細胞の新陳代謝と脂肪燃焼を上げる食事内容に!

赤みの肉、魚、納豆などの大豆加工食品を積極的に摂る
不足しがちなビタミンやミネラルをバランスよく補うために
サプリメント(マルチビタミン・ミネラル)を活用
GI値の低い食品、食物繊維を豊富に含んだ野菜などを
食べてから、主食を摂るようにする等。

 

◇ 運動内容
体の代謝を上げる運動を行うようにしましょう。
今流行りの体幹運動は、体の基礎代謝を相対的に上げてくれます。
有酸素運動のウォーキング(早歩き)は、特に内臓脂肪の
燃焼に効果を発揮してくれます。
あとは、骨盤体操もオススメです。

運動はパターン化させてしまうことが大切です。
毎日続けていくことで代謝量も上がって行きます。

 

 

ダイエットは入ってくる量を減らし、出て行く量を
多くしていけば、自然と成果が出てくるものです。

特に女性の場合は、エストロゲンの分泌ということに
視点を向けて、効率的にダイエットができるということですね。

 

無理をしない範囲で実践することと
成功した後には、肥満しにくい生活習慣を送ることが大切です。

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  • 2016 06.29
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