NK細胞活性化の維持は日々のチェックを!NK活性UPの為の食品や生活習慣とは

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体を守ってくれる免疫細胞のなかで、
特にNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が敵を攻撃する
パワーは、毎日、刻々と変化しています。

このパワーのことは、NK活性と呼ばれていますが

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NK活性の低い人は、風邪にかかりやすく
尚且つ、治りにくい、そして疫学調査によると
がん発症のリスクが極めて高いことがわかっています。

 

NK活性は、日々の生活習慣、食事、栄養バランスの
乱れによる身体の変化に影響をうけます。

 

よい生活習慣やライフスタイルのパターンを
保っておくことの大切さは、

NK活性という視点から見ることでわかりやすくなりますね。

 

NK細胞は、体温や栄養状態、
血管の健康状態などの影響を受けやすく、
その働きは日々、大きく変化します。

夏から秋、秋から冬の、季節の変わり目には、
温度変化に注意して、服装に気をつかわないと
風邪をひくことがあります。

 

これは、NK細胞が変化に対応できず、
免疫力が一時的に低下してしまうからです。

外部から身体のなかへと侵入してくる
細菌やウイルスを衰退する直接のパワーです。

 

シンプルにNK活性が強ければ、
病気になりやすく、反対に弱ければ、

風邪をひきやすかったり、
目やにやにきびなどが出やすくなったり、
口の中がはれやすい、下痢などもそうです。

 

その場合、NK活性が低下していると考えましょう。

 

2人に1人ががんでなくなる時代と
言われるようになりましたが、

がん細胞が大きく成長するまでには、
数十年という時間を要します。

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その前に、ちょっとした体調不良を
NK活性が低下しているサインだと気がづけば、
修正していくことができるわけですね。

 

 

NK細胞の活性化するために

 

NK細胞は、冷えに弱い性質があります。
体が冷えるとNK活性もダウンしてしまいます。

体温の急激な低下は避けること大切で、
血行をよくするような工夫を行いましょう。

 

食事の内容や笑うことによって、
NK活性を高めることができます。

時間がなければ、笑顔をつくるだけでも効果があります。

口角上げるだけでも、活性度があがるので、
朝起きて、鏡を見るときには是非、実践を!

 

 

体を温める食べ物について

 

食べ物は、直接、腸を冷やすような
温度の低いものは避け、体温よりも高い飲食物を
摂るようにすることが大切です。

また、東洋医学などでは、根菜類や色の濃い食材は、
体を温めると言われています。

 

かぼちゃ、人参、さつまいもなどの野菜と
黒ごま、黒豆などです。

反対に、体を冷やしてしまうのは、
レタスやかいわれのような生野菜、白身魚、
精白米などです。

 

これらを食べるときは、
唐辛子やこしょう、生姜など、体を芯から温める
香辛料を使って、温熱効果を補いましょう。

陰陽という考えからの食べ物の選択も
大切な要素になります。

 

 

 

NK細胞は思っている以上に繊細な細胞です。

体調不良を感じたら、気温や食事内容を見直してみて、
免疫力が下がらないようにしましょう。

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  • 2016 08.15
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