免疫力の強化方法!ホルモン神経免疫系の3つのバランスと気持ちの持ち方が大事

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免疫力を鍛えるには、単に免疫系だけでなく、
神経系やホルモン系の働きにも目を向ける必要があります。

この三つは、密接に関係していて
外部からの刺激や身体の内部のトラブルなどから
バランスを崩さないように守ってくれています。

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どれかひとつでも異常が起きてしまうと
その他全ての働きにも悪影響を与えてしまうことを
覚えておきましょう。

 

免疫系は、身体のさまざまな器官から
影響を受けていますので、

免疫力を高めようと思ったら、この三つ全てを
鍛えることが大切になってきます。

 

 

免疫細胞を活性化させて、抵抗力を上げるためには、
食事内容を変えることがもっとも効果的です。

 

色や匂いなど、野菜や果物に含まれる
ファイトケミカルと呼ばれる成分にプラスして、

きのこ類、乳酸菌などをとれば
免疫力を上げることができます。

 

しかし、より健康になることを目指すなら、
それだけでは、十分ではありません。

ストレスや運動不足でそれらの機能が低下すれば、
免疫力にも悪影響がでてきます。

 

免疫力を十分に引き出すためには、
体全体の健康を維持しなければならないということです。

 

 

免疫系は食事を中心に!

 

免疫系をコントロールしている白血球は、
タンパク質からつくられています。

また、食べ物の栄養成分によって、
その働きを活性化することができます。

 

食事内容を変える、肌の水分のを保つ、
腸内環境を整えることが大切です。

免疫ホルモンの放出量が変化してくると
神経系による身体の機能の調節にも影響を及ぼします。

 

 

食事にプラスして運動を

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ホルモンの原料もタンパク質です。

ホルモン系から分泌されるホルモンは、
免疫細胞を活性化させたりおさえてくれます。

 

食事に気をつけるとともに、
循環をよくするために運動と規則正しい睡眠も大切。

食事内容を変える、運動ストレッチ、
生活リズムを安定させることで
ホルモンの分泌を良くしていきましょう

 

 

リラックスが大事!

 

ストレスで自律神経が刺激されると
身体の変化を調整するためにホルモンが分泌されます。

そしてストレスは自律神経の働きを乱します。

 

過度なストレスは、交感神経の働きを優位にし、
ノルアドレナリンなどの、ストレスホルモンの分泌量を
増加させます。

血管の収縮から、血流の悪化、
それが高じて、神経系の働きを悪くしていく
流れがあります。

 

その為、リラックスを心がけ、
自分の好きなことをして、心身を開放することが大切です。

ただし、ストレスの解消を行うときには、
心身を癒す健康法で無理をしないこと。

 

 

三つの要素をまんべんなく鍛えることが、
免疫力アップにつながります。

免疫系やホルモン系を鍛えるには
食事を中心に他の健康法を組み合わせることが大切です。

 

神経系はストレスを解消することが
もっとも大切になります。

免疫系、ホルモン系、神経系の三つを
一つの三角系ととらえて、バランスをとりながら

そのネットワークを大きくしていく
イメージを持つようにしましょう。

 

 

 

サプリメントなどでも、NK細胞を活性、
免疫を高めるなどを目的にしたものも売り出されていますが

大事なのはバランスです。

特に、体を内側と外側から守ってくれる
この三つの系については、

一つでも、欠けると身体の機能が
著しく低下してしまう結果を招いてしまうので、

日頃から意識しておくことが大切です。

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  • 2016 08.16
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