動物アレルギー対策は原因物質を避ける事にプラスして免疫力を高めるアプローチも

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家のなかでペット飼う人が増えてきたことで
動物によるアレルギーを起こす人が増えてきているようです。

ペットが人間にアレルギーを起こす原因物質には、
体毛、吹けや垢、唾液、尿などがあげられます。

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密封された空間のなかでは、
アレルゲンとなるこれらの物質に触れる機会が
増えてしまうことが関係していますが、

ペットを飼い始めてから、4~5年で
発症してしまうケースが多いようです。

 

ペットの尿や唾液は注意をすれば避けられますが、
体毛や皮膚のフケや垢などは、動物が身近にいる限り
避けるのは難しく、

その点では室内で飼うよりも、
屋外で飼う方がアレルギーになる危険性は
かなり低くなると言われています。

 

一般的には、動物アレルギーを防ぐには
皮膚科で種々のアレルギー検査を受け、

数値が高い場合はその間、
その動物を飼ったり接触するのは
避けるようにします。

 

また、減感作療法といって、
アレルゲンを微量に注射して徐々に量を増やしていき、

次第に体にアレルゲンを慣れさせていく
という方法もあるようです。

 

動物アレルギー対策の最善の方法は
やはり、飼わないことが一番ということなのですが、

自己の免疫力を高めるという
アプローチもあるので、その方法を
再確認してみたいと思います。

 

基本、アレルギーは外敵をやっつける免疫の働きが
何らかの原因で異常亢進し、

攻撃する必要のないものに対しても
抗体をつくって過剰反応し、

その時にヒスタミンなどの炎症物質が作られ、
活性酸素の暴発など一連のいろいろな炎症反応を
起こしてしまうものです。

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花粉症なども同様なのですが、
昔の人と比べて、現代人は、過剰に
反応してしまう体質にあるようです。

 

その原因の一つにあるのが食生活の欧米化です。

 

高脂肪、高タンパク、高砂糖食の
欧米型の食事は、腸内環境のバランスを崩し

腸の慢性的炎症を起こさせるもので
アレルギー体質の素地を作りやすいと言われています。
アレルギーを抑えるには?薬だけでなく食べ物や飲み物の工夫も大切

お米と大豆は理想的な組み合わせ!腸内環境を整えアミノ酸スコアを理想的バランス

体力や持久力をつける食事は日本人にマッチした物を腹八分の量で!
根本的に食生活を改善し、炎症を抑える微量栄養素は、
マルチビタミン、ミネラルのサプリメントで
栄養素摂取を満点にすることです。

 

 

一旦、動物アレルギーになってしまった場合は、
その動物に接触する限り、

アレルギーが全くなくなるというのは
無理だとしても、症状の軽減には期待できます。

 

また、自律神経免疫療法も
ストレスを解消し、免疫力を正常化し、

また活性酸素が引き金になる
アレルギーの炎症を抑えるのに非常に有効です。

 

自律神経失調症の改善に効果的な栄養素食事は?笑う事と爪もみもお薦め

 

ペットを飼っている人は、
ペットをできるだけ清潔にしてあげ、

また室内や寝具など清潔に保つことも
予防には重要です。

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  • 2017 04.02
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