血糖値を上げない食べ方調理の仕方!亜鉛不足からの味覚障害には注意しましょう

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食後の血糖値の上昇は、食べ物によって違います。

食品に含まれている
デンプン質や糖分は炭水化物ですが

化学式では、炭素、酸素、水素で
鎖がつながったような形状をしています。

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炭水化物が体の中に入ると、
鎖がバラバラになって小さな単位となり、

ブドウ糖(C6H12O6)を
小腸から吸収されていきます。

 

この小さな単位の一つがブドウ糖で、
脳の唯一のエネルギーになる大切な栄養素です。

 

 

血糖値は、血液中に含まれるブドウ糖の量です。

 

甘いものに多い鎖の短い炭水化物は、
消化されるのも吸収されるのも速く、

その分、血糖値も速く上昇します。

 

反対に、デンプン質に多い鎖の長い炭水化物は、
ゆっくりバラバラになって吸収されるため、

血糖値の上昇もゆるやかだと言われています。

 

 

血糖値を上昇させない食べ方とは?

 

血中のブドウ糖は、膵臓から出される
インスリンの働きで細胞に取り込まれます。

血糖値を上げないためには、
インスリンが正常に働くようにしておくことが重要です。

 

その為に、血糖値を上げやすい食品と
血糖値の上昇が穏やかになる食べ方を知っておきましょう。

 

血糖値が上がりやすい食品は、
鎖の短い炭水化物やGI値の高い食べ物です。

 

その為、血糖値が上がりにくい上手な食べ方は、
これらを一度に沢山食べないようにすること、

ゆっくりよく噛んで食べる
食物繊維をシッカリ摂るなどです。

 

尚、インスリンをシッカリ働かせる為には、
必要以上にエネルギーを摂り過ぎないことや
運動することも大切です。

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大切なポイントをあげると

 

1,食材は丸ごと食べる(小魚等)
2,低カロリー食品を活用する

3,たくさん噛む(最低30回)、4,水分を摂る、
5,ご飯(お米)の量を減らす

 

この5つのポイントが大切です。

 

 

食べ過ぎないようにするには、味付けが大切!

 

血糖値を下げる味付け

味には、甘味、塩味、酸味、苦味、旨みの
5つの基本の味があります。

 

おいしいと感じるのは、
舌にある味蕾細胞があるからです。

 

五味は、それぞれの味を感じる場所は異なります。

舌の各部位で感じた味は、
脳幹を経由して脳の味覚野に伝わります。

 

目、鼻、耳などからも刺激が伝達され、
見た目、香り、音、食感、温度、雰囲気など
さまざまな要素が入り混じって、

おいしい、まずいを感じます。

 

それらの要素のなかでも、
おいしいかどうかを判断する重要な要素が
味であることは間違いありません。

 

味を感知する味蕾細胞は、
年齢とともに減少します。

そのため、年齢を重ねるごと
味付けの濃いものを好む傾向があります。

 

ただ、最近は、亜鉛不足によって
味蕾細胞の新陳代謝が低下し、

若い世代でも味を感じにくくなっています。

 

ファーストフードやコンビニなどで
食事をしていると、

次第に味音痴になりかねないので
注意をしましょう。

 

 

 

味覚感覚が麻痺してくると
無意識に食べすぎになってしまうことがあります。

食品添加物など、化学物質を口にしていると
感覚を狂わせてしまうことが考えられるので
その摂取には十分気をつけたいものです。

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  • 2016 08.28
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