免疫力を高める運動方法!ストレッチで柔軟性を有酸素運動で血流の改善を

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毎日、継続して行う運動が、健康に良いのは
ご存知のことかと思います。

体を動かすことで、血流が改善され、
免疫細胞のリンパ球が活性化され、自然治癒の要である
免疫力を高めることができます。

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特に4つの点で、運動は免疫力を高めてくれます

 

1、汗を流すことで体内の毒素を排出できる、
2、脂肪を落とせる、

3、筋肉を鍛えて脂肪のつきにくい体をつくれる
4、ストレス解消になる。

この4点です!

 

運動の効果をあげるには、
まずは体をほぐすストレッチからはじめてみましょう。

運動すると、悪玉ホルモンをはじめとする
有害物質が排出されます。

 

また、適度な運動量であれば、
NK活性を高める効果もあります。

 

そして、ストレッチの目的、
心身ともにその柔軟性を取り戻すところにあります。

 

 

ストレッチは、
本格的な運動を行う前の準備運動です。

運行中に使う筋肉や関節をあらかじめ
動かしておくことで、そのあと、
激しい動きをしても筋肉が痛まないようになります。

 

また、ゆっくりと柔軟運動をすることで、
精神的に落ち着き、緊張がとけます。

肩の力がぬけて、のびのびと運動できるというわけです。

 

柔軟性をつくってから体を動かすことで、
血流もさらによくなり、必要な栄養や酸素が、
60兆個ある細胞に行き届きやすくなります。

 

免疫力を高めるには有酸素運動を!

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有酸素運動は、脂肪を落として、
リンパ球の流れを良くしてくれます。

運動不足で筋肉や内臓に脂肪がたまると、
身体全体の血液やリンパ球の流れに悪影響が出ます。

 

余分な脂肪は落とし、免疫細胞が全身を移動しやすい
状態をつくることが大切です。

脂肪を落とす運動としては、
心肺機能を使い、糖質と脂質を分解する
有酸素運動が最適です。

 

有酸素運動には、免疫系の流れをよくする効果があります。

 

悪玉ホルモンを排出して、
善玉ホルモンの動きを活性化することになります。

但し、やりすぎると免疫力が低下してしまうことも。

有酸素運動は、酸素を体にとりこみ、
糖質と脂質を分解して、余分な脂肪を落とすトレーニングです。

 

無酸素運動では、糖質の分解はできても、
脂質の分解はあまりできません。

ただし、有酸素運動にも欠点があります。

 

長時間やりすぎると体内に多量の活性酸素が発生して、
かえって免疫力を落としてしまうという点です。

最高でも1時間を目安にしましょう。

 

それ以上おこなうと、免疫力が低下、
活性酸素の産生もうながし、逆効果になってしまうので
注意しましょう。

 

 

 

呼吸、食事、睡眠、運動は、病気をせずに
健康で元気に長生きしてく為の大切な要素です。

 

昔の人は、生活の中で、自然と体を動かしていて
特に運動を意識していなくても、

自然と体を動かす時間は確保できていました。

 

しかし、現代人は、あまりにも便利になってしまったため
意識して行わないと、慢性的な運動不足に
なってしまうのが現実です。

まずは、できるところから
習慣化を意識して取り組むようにしましょう。

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  • 2016 09.04
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