免疫力を高める方法!NK活性が低下する前にアロマ入浴法を取りれよう

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毎日の入浴は、健康増進や皮膚の状態を保つために
欠かせない習慣です。

皮膚の表面にたまった汚れや余分な皮脂を落とし、
体をクリーンにすることで免疫力を高めていくことができます。

また、お湯でじっくり体をあたためれば
血流は改善され、リンパ球の流れもよくなります。

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そこにアロマの力を加えれば、
プラスαの作用で、免疫系の活性化につながります。

 

NK活性が低下する前に!

 

夏の冷房、冬の薄着などで、体が冷えたとき、
そのまま1日過ごすとNK細胞が元気をなくしてしまいます。

NK活性が低下してしまうわけですね。

 

冬場であれば、風邪をひきやすくなり、
夏場であれば、お腹を下しやすくなります。

そんな時には、入浴で冷えを未然に防ぐことです。

 

そのタイミングに合わせて
アロマの精油の有効成分を利用し、
身体全体に行き渡らせることが大切!

 

体を洗ってきれいになるのが普通の入浴だとすると
アロマオイルを活用して

免疫力を高める入浴は、スーパースパと言えるでしょう。

 

入浴自体には、元々心身ともにリラックスさせる
作用がありますが、

さらにカモミールなどのアロマオイルを使えば、
心身がすっきり癒されます。

 

アロマの精油の量は、適量を守ることが大切。
量が多すぎると香りがきつくなり、

それがかえってリラックスできない状態を招きます。

 

浴槽に市販のアロマオイルを5、6滴入れるだけでOKです。

 

リラックス精油のベスト3をあげると
カモミール、ローズ、イランイランになります。

実践方法のポイントは、アロマの成分が浸透したら、
最後に毛穴を開くようにすることです。

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一応、アロマを利用した入浴で、
免疫力を高めるためのプロセスは次のとおり、

 

 

1、入浴前にサプリメントを飲む、
30分前に飲んでおくと、熱による血行の促進に合わせて、
全身にくまなく効きます。

 

2、浴槽にアロマオイルをたらす
適量を入れて、全体に混ざるようにし、
お湯をかきまわす、温度は39~40度くらいにする

 

3、軽く体を流してから湯船につかる
汚れや皮脂をざっと溶かして、湯につかります。
毛穴が開いて奥の汚れが浮き出ます。

 

4、体をよく洗って毛穴の汚れを落とします。
全身を洗い、再び湯船に、ゆっくりつかって、
精油の成分を体にしみこませます。

疲れをとるハーブティーは、カモミール、ラベンダー
セージなどです。

 

5、入浴中にハーブティを飲む
できれば、温かいお茶を飲むようにします。
成分が浸透しやすい状態になっています。

 

6、ボディローションでマッサージ。
肌の乾燥を防ぎ、体をリラックスさせるために、
軽くローションをぬる

 

7、水かぬるや湯で、毛穴をひきしめる
最後にぬるま湯をかけて有効成分を体に中に閉じ込める。
夏は水でもOK。

 

 

また、足湯なら手軽にできますし、
洗面器1杯のお湯にアロマオイルを2~3滴入れて
おけば大丈夫です。

 

要は、毎日の習慣の中に
こうしたパターンを取り込んでおくことです。

 

 

他の、健康によい習慣もそうですが、
パターン化させるということには、

目に見えませんが、かなりのパワーがあることを
覚えておきましょう。

 

習慣を体がレベルアップするものに
シフトしていくことが大切です。

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  • 2016 09.12
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