男性ホルモン・テストステロンの減少を抑えるには?運動とマカなどの栄養素の補給を

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男性ホルモン・テストステロンの減少を
抑える為に必要なのが適度な運動、
それに必要な栄養素の摂取です。

まずは、運動を生活の中に取り入れることで、
男性ホルモンの減少を抑えるようにしましょう。

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厚労省のデータでも、
運動によって男性ホルモン、テストステロン
増えることがわかっています。

 

運動することによって、
確実に脂肪が減り筋肉量の増加が期待されます。

ただし、ウェイトロスとファットロスの違いには
注意するようにしましょう。

 

 

ほとんどの人がウェイトロスを目指し、
ファットロスのことについては、
頭に入れていないということです。

 

特に男性はその傾向があると言われています。

 

スクワットにダンベル体操、
腕立て伏せや腹筋などのレジスタンス運動は、
筋肉の維持や強化に役立ちます。

レジスタンス運動をダイエットと同時に
行うことによって、筋肉強化と共に脂肪の減少が
期待できます。

 

男性ホルモンは、筋肉をつくりあげる時に作用する
大切なホルモンになります。

そして、筋肉を鍛えることは男性ホルモンを
維持する方法と言えます。

 

過度なストレスがると、無意識に体を縮めています。
筋肉を収縮させてしまうわけですね。

この時、ストレッチをして
体を伸ばすことが大いに役立ちます。

 

体を伸ばすことによって、
副交感神経が優位になります。

緊張によって固まった神経は、
ゆっくりとほぐれていくるというわけです。

 

ですから、つらいことがあったときは、
アルコールをたしなむより
体を伸ばすことのほうがリラックスできます。

体を上手につかうことで、
筋肉の衰えを防ぐようにしましょう!

 

 

男性ホルモンを上げる食品には、何があるでしょうか?

 

男性ホルモンを上げる食品には
何があるのでしょう。

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最適な食材としては、卵、牛肉、豚肉、鶏肉、
魚、オートミール、大豆プロテインなど、

続いて良い食材としては、豆類、
種子類、コーンミールなどがあげられます。

 

男性ホルモンを増やす食品は、
人の体内でつくることができない9つのアミノ酸の
バランスを示しています。

プロテインスコアがパーフェクト、
または、それに近い値のものが多いようです。

 

また、昔から精がつくといわれいてるものには、
にんじんや山芋などが含まれていますので、
効果があると言えるでしょう。

 

そして、世界中には、男性ホルモンを高めるといわれる
食材がたくさんあります。

たとえばマカやトンカットアリ、ソフォンなどですが、

その多くは、南の暖かい地方でとれる植物です。

 

精巣は熱に弱く、その為、身体の外にあり、
しわが多く熱放射効果の高い陰嚢につつまれていて、
冷却されています。

 

マカは、ホルモンバランスを整えてくれるということで
数年ほど前から、サプリメントとしても
販売されるようになっています。

 

マカには、豊富なビタミン、ミネラルが含まれ、

その豊富に含まれる栄養素の含有量が
体内で利用される理想的な状態で、

 

ホルモンバランスや自律神経の働きを整え、
体の機能を内面から正常化してくれるため、

体が失いそうになっているリズムを取り戻し、
活力をみなぎらせてくれると言われています。

 

また、ヒト成長ホルモンの元になるのが
アルギニンという物質です。

マカには、このアルギニンが豊富に含まれています。

 

暑い国では、精巣が熱で傷み、
男性ホルモンが早く衰えるため、

さまざまな植物素材が
探求されてきたのだと考えられています。

 

年をとってきたときの運動能力の低下を
抑えるにも、マカは良いようですね。

 

 

 

運動と食べ物(栄養素)上手に組み合わせて、
男性ホルモン・テストステロンの分泌量を
減らさないようにする工夫を

是非、生活の中に取り入れていきましょう。

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  • 2016 09.25
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